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本当に「俺は少尉の好意を受けられるような男じゃない」のか・・・検証してみた。

7月2日(日)


寝ぼけ眼で船漕ぎながらサッカー観戦をしているクレナイです。


いやーすげー試合だったなー「イングランドVSポルトガル戦」。


両雄一歩も譲らずPK戦。

最後はCロナウドがあの若さでキーパーを手玉に取ったようなシュートを決め、見事ベスト4進出!面白かったー





さて、今日は昨日に引き続き「ホワイトベース隊」が主人公だが、内容はちと違う。


今回はあることについて疑問を抱き、実戦で検証したいことがあった。



その前に、ちと原作を思い出して欲しい・・・







ブライト
 「戦闘中の個人通話は厳禁だが、水臭いぞミライ、君のことを見守るぐらいのことはこの僕にだってできるつもりだ」







ミライ
「…ブライト」







ブライト
「君の気持ちはわかっている。が、僕はいつまでも待っているよ」





とまぁ奥手のブライトはブリッジでさりげなくミライに思いを告げる・・・




しかしミライの思いは・・・






ミライ
「中尉」





スレッガー
「…」






ミライ
「死なないでください」






スレッガー
「ミライ少尉、人間、若い時はいろんなことがあるけど、今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい」





ミライ
「どういうことでしょう?」





スレッガー
「ん、まあいいでしょう」





ミライ
「中尉」





スレッガー
「俺は少尉の好意を受けられるような男じゃない」





ミライ
「スレッガー」






スレッガー
「俺にとっちゃあ、…少尉はまぶしすぎるんだ。世界が違うんだな」





ミライ
「でも」





スレッガー
「安物なんだがね、おふくろの形見なんだ。空でなくしたら大変だ、預かっといてくれよ」
  「…すまない。お、おっ」





ミライ
「あっ…」





スレッガー
「指輪を頼むよ、少尉」




とまぁスレッガーはミライの胸中を察し、死期を予見してか形見を渡す・・・


スレッガーロウ、男の中の男のシーンである。




その後、ビグザムとの死闘を演じあの名台詞・・・






スレッガー
「私情は禁物よ。奴の為にこれ以上の損害は出させねえ。悲しいけど、これ戦争なのよね」

「アムロ、下から突っ込むぜ」


とビグザムに特攻、ソロモンの露と消えたのである。




とまぁ戦場の中でスレッガー、ミライ、そしてブライトの大人の三角関係があったわけである。




私はこの事実がビルダーでも忠実に再現されているのか検証してみた。



戦場はソロモン宙域がよかったのだが出てこないのでア・バオ・ア・クー宙域





デッキはこうだ!
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1番機:スレッガー・170ガンダム・BR+ガン盾・オプブー
2番機:ブライト ・背シルガンダム ・Mg×2・対抗心
3番機:カイ   ・ガンキャノン108号機・バズ+レールキャノン・ミハル
艦長:ミライ
コスト1240


スレッガーはエースとして頑張ってもらう。
ブライトはLv1なため対抗心を積み、マシンガンを2本持たせて命中率を上げてみた。

この2機を同時に動かしてリンクを狙いつつ、母艦のミライサンを取り合うかどうか?テンションの観察をしてみようと言うのである。


カイは一応援護機として出したが、ガンキャノンにミハルを乗せて二人で勝手にやっててもらう。


左に母艦を寄せて、障害物にガンキャノンを隠す。

恋敵の2人は中央から機動で突っ込ませた。







画面を見ていただきたい。

といってもここでは赤いロックレンジを見るのではない・・


四人の顔、つまりテンションを見ていただきたい。
開始僅か6秒で、恋敵の2人はテンション「強気」スタートだった。

ミライサンとカイは通常。

つまり、二人揃ってミライサンに「いいとこ見せてやるぞ!」とヤル気マンマンなのである。

特にブライトは「対抗心」ならぬ「競争心」でギラギラしていた・・・。



スレッガーも負けてはいない。
開始16秒たっても強気を持続している。





レアシャアの「プレッシャー」にも怯まない!



ブライトだってLV1をものともしない射撃を披露。
開始19秒たっても強気を維持している。





ブライトパイロットトしてもなかなかである。
今回射撃、格闘ともに1度もはずしたことはなかった。
こいつ使えるかも??



その後二人とも仲良く?と言うか相性が悪いわけではないらしい・・・

「ミライとブライト」、「ミライとスレッガー」という相性がテンションに影響し、「スレッガーとブライト」といった相性は特にないと思われる。通常だ。




その後わざと母艦を撃墜させてミライサンを戦死させてみた・・・





すると・・・・




二人とも




なんと!




通常だった・・・


ハモンがやられるとラル隊の連中はすぐ反応するのだが、こいつらは無反応。。。
すこし以外だった・・・

二人ともテンションMINになると思ったのに・・・
特にブライト!オマエ、奥さんだろうよ!
すこしはヤル気なくせよな・・・





と言うわけで、この二人よくわからんな。

検証結果だが、

?スタート時両者ともテンション強気スタート。
?強気は暫く持続する。
?両者ともミライが死んでも無反応。
?スレッガーとブライトはリンク攻撃の結果特別仲が悪いわけではないらしい・・
?ブライトはパイロットの素質がなかなかある。ガンダムのパラメーターがスレッガーよりもデカくなんらかの適正があるくさい??。
これはじっくり検証する価値があるかもしれない。
?カイとミハルは全く戦闘に参加してないので検証不可能。


以上である。



ん??何か忘れてやしないか・・・・














今気づいたことがある・・・


















ぼ、ぼくをを忘れないでくれ・・・



カムラン





スレッガー
「あんたもあんただ、みんなに忘れられてなぜ黙ってる?」






カムラン
「そ、そんな野蛮な・・・」




皆様のおかげで本日も3位をしっかりキープ。
有り難うございます。
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