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将官戦

6月7日(水)

今日は昨日やりすぎたので休戦日にして「高コストゆえ敬遠されている機体たちシリーズ」を連載しようと思っている。

原稿は3回分既に頭の中にある。

3時ごろPCを明けて業務チェック等を済まし、当プログを見てみると、なにやら出張帰りのサラリーマンが真昼間から池袋で幅を利かせているらしい・・・との情報が!




「修正しに行かねば・・・」





PCを閉じて即電車に乗り込み約10分で池袋到着。


「逃がしてなるものかぁっ」


池袋ギーコに行ってみるとそこそこサテは埋まっていた。

その中でスーツ姿のプレイヤーは後部左に一人のみ・・・



間違えて乱入しちゃうとまずいので



しばし観察。一応部隊名を確認、

「間違いない、彼だ。」

彼はまだ気づいてない、心もちかあたりをキョロキョロ誰かを探しているようにも見えた。


(クレナイはここだよーん)


空きサテの後部右に私は座り、「クレナイ」ICはすぐに差さず、サブICで私とすぐ分かるであろうデッキで乱入してビビらせることにした。

「彼」は暗礁宙域にいた。ジオンだ。


「ガンキャノン部隊」である。




「彼」の名は・・・・







「ユウ」准将、その人である。

ユウさんは当プログをいつもみて下さっており、昨日からコメント欄で対戦したいですねとやり取りしていたのである。
で、15:00いま池ギーにいますとの書き込みがあったので、急遽ゆうさんに合う為に池袋に出陣したというわけである。、

早速対戦の模様をお伝えしよう。



第1戦

ユウ准将VSスレッガー隊


准将は以下の通り
ジオング(パイは恐らくレアシャア)
JRゲルググが2機?(パイは忘れた)
艦長:ギレン

私はいつものガンキャノン隊で挑戦。

序盤スレッガーのASジムが偵察機行く。
ジオングのカーソルが飛んでくるが、ロックを切り敵陣より離脱。

ゲルが追っかけてくるところにガンキャの射程に入る。

機動状態で全弾ヒット!撃墜だ。
当てればつえーなこいつら・・・


しかし良かったのはここまで。

その後ゲルの格闘でやられたという記憶はないんだが、自軍の全てがジオングにやられてしまった。コアファイター2機ではサイコミュ相手に逃げられず、詰みである。

名刺代わりのガンキャノンでしたが、ゆうさんすぐに私とわかったらしくわざわざ離籍してご挨拶をいただき恐縮した。

プレイはもちろんだがジェントルマンと呼ぶに相応しいキレキレのビジネスマンであった。







第二戦
ガチ勝負での「将官戦」となった。

ゆうさんは今度は
エルメス
シャゲル
あとなにか?
艦長:ギレン

私は連邦大将で勝負!
アムロ・G3ハイハン下駄
ギャリー・ガンダムBR盾
リド・専用機ジムキャ180mm下駄

序盤左にリドと母艦、右にギャリーガンダムを配備、アムロ機で奇襲をかける。

予想通り隅に戦艦「ドロス」搭乗のギレンがいた。
まず潰しておかないと後がうるさい。
ビームサーベルで2回ほどついたがギレンが回避しまくる。



ここで主導権を取れなかったのが痛かった。




エルメスのピットを食らい7割削られた。一旦アムロ離脱、追撃をリドの180mmでけん制する。




さすが准将引き際もいい、迂闊に飛び込んでこない。





アムロ機の体力を回復している間ギャリー機を右翼から投入、ゲルググと格闘戦を演じるが・・


こちらのオプブー、あちらもあの速さ恐らくオプブーだろう。

アニメ原作のシャゲVSガンダムの如く高速接近しては離脱を繰り返す。

当然機動ばっかなので、この状況ではビームライフルは使えない。



お互い攻撃のみ考えてる。待ち攻撃などありえない。



やはり、巧い!ついにギャリー、シャゲルに力負けした。


その後はエルメスにけん制のビットを飛ばされG3がちくちくやられる。

シャゲはやすやすと突っ込んでこない。


序盤、強襲して母艦orエルメスを落とすという仕事が出来なかったアムロ機は盾がなければどうしようもなく、
かといって逃げまくって時間切れなんてことはありえない。

分かっていながらもエルメスの弾幕を振り切ってシャゲと決闘だー
と突っ込むがやはりビットにロックされ乙ル。


くーくやしぃー・・・

ガンキャノンは愛嬌としてもガチデッキで負けるとは。
序盤のミスがあったにせよ、並みの相手なら恐らくアムロ単機で蹴散らしたであろう・・・

ユウ准将か・・・うーんつよいな。

同じデッキですごく再戦したかったが、ぐっとこらえ陣営をチャンジしての第3戦となった。







第三戦

今度は私がジオンでのプレイとなった。

ゆうさんは連邦は大佐で、ジムワラワラデッキだった。
マシンガンとレールキャノンを多用した武装だ。
恐らく市街地戦を見越してのことだろう。
基本はしっかり抑えている。


母艦はビッグトレー改inアリスミラー 
大佐で「改」かよ・・・すげーな。。

おそらく母艦についてはしっかりデータ管理等抜かりないのだろう。




さて、ラル隊は更新してまだ間もないのでコストが足りない。

がしかし、なめた編成で勝てる相手ではない。
いまもっとも信頼性のある「グフワラ」で勝負!



コスト難からラルグフのガトシーフルをゲル盾に、3連ガト砲をザクマシンガンに、変更。カスタムなどは積める筈もなく、隊長機のみ高度格闘プログラムを忍ばせた。

艦長をキャリオカにすればいいんだろうが、ここはやはりハモンさんははずせない。

大佐になったのでギャロップカーゴがなくなりガウになったことがどう影響するか・・・
ハモンはギャロップカーゴは適正◎だったので・・・


大佐昇進初の対人戦である。




ステージはシアトル。

我が陣はドーム右の比較的広いスペースに本陣を置き、右から攻め込んだ。

敵は180mmかレールキャノンいずれかの射程レンジで青撃ち体制だ。

ゲル盾持ちのゼイガンを戦闘に「突っ込むべし!」

×4とかの砲撃を一身に受けるが、ゲル盾、グフ盾の消失ですんだ。
この防御により、僚機ともども一気に距離を詰め、乱戦に持ち込む。




流石は「将官戦」、やることがわかってるのでここからはまぁ展開が速かった。




敵は赤主体の攻撃で、グフたちはしっかりと盾で受け止めるが1枚1枚剥がされて行く・・・


それは敵も同じこと。ガン盾でしっかり防御、なかなかやる。
両軍母艦修理も間などなく、一進一退の攻防が・・・


ここでハモンさんの「ガウ」をドーム頭上に急行させる、そう攻撃参加である。


(ふふ、敵はビッグトレー、障害物は越えられまい・・・)



この作戦が功を奏し、「リンクシステム」の効果が絶大だった「ジムラ

ワラ」の一角を切り崩すことに成功。

1機落とされると数の上でこちらが有利となる。

ひたすら「グフ隊」であるが格闘は自粛し、ひたすらマシンガン攻撃中心にジウワラを追い詰めていく。



ビッグトレーが出てきてドームの周りに両軍集結!更なる乱打戦となっていった。



こちらも盾補修などしてる暇がなく最初にランバラルが討ち取られてしまった。

「戦士の死に様」が発動、ラルを倒した「硬直中のジム」を3機でロック、もはや盾などないであろう、マシンガンで撃墜する。



あと一機・・・うーんつよい。




最後はビッグトレー改とジムを多重格闘ロックでジムを撃破!
勝利をつかんだ。


この1戦は白熱した戦いで、互いに盾ガードをしっかりやり、その盾をはがしていき、部隊を分散して盾修理などといった普段行っていることは互いに許されず、ひたすら消耗戦を知られたのは正直初めてだった。正に波状攻撃という表現がピッタリである。







第四戦
黒い三連星で勝負!

ゆうさん
ガンダムが2,3機かな?
アムロG-3がいたな。
下駄乗りも1機いたかな?
あとはーガンダムだと思う。?


私はいつもの三連星デッキ。





ステージはアプサラス試験場。



宇宙でも良かったが人がいてマッチングできない可能性がある。
ドムでこのステージはきついな・・と思いつつもそんなことは言ってられない。
誰でも得意不得意のステージはあるだろう。しかし歴将はいかなるステージでも一切文句は言わず、コンスタントに勝つことだろう。
過去の「将官戦」でも取り上げたが、そんな「オールラウンドプレイヤー」は数人いる。ほんと彼らは上記の通りアベレージが高い。

そしてこの三連星は少尉以来ずっとこの三人でドムと各種専用機のみにしか乗せてない。海はさすがにズゴックに乗せ換えるが・・・

勝っても負けてもいいのである。原作を楽しみたいのである。
そして折角来て頂いたゆうさんに、いつもプログで見ていただいてる「奴等」と是非とも接していただきたいと思ったのである。



でなわけで、戦闘開始



私は割れ目右に布陣。

先手は私のマゼラ砲が×3の青撃ちがヒット、下駄を破壊する。

すぐに引くが、中央割れ目に左翼のガイアが落っこちてG3に切られる。




・・・またもや「乱闘」の予感。




すぐに格闘フォーメーションに切り替えG3を追うが割れ目に引っかかり思うようにロックできない・・取り逃がす。

G3は格闘機として前線で掻き回し、後衛の射撃機が削る戦法。

ガイア、マッシュは流石よく回避する。

しかしコストの関係上オルテガはコモンのドム、回避出来ず撃沈。



(もうJSAどころではない)



その後マッシュが盾を壊され瀕死の状態だったがガンダム?を撃墜、母艦に下げた。


こちらの母艦はダブデは不利と判断、ザンジバルで出撃していた。

このザンジバルもハンマーもち?の機体にいい様にやられて8割は削られていたため左下隅に逃がしておいた。

マッシュが母艦を母艦で休ませてる間、ガイアがシンガリを勤め奮戦する。

残る敵は2機。時間稼ぎのため格闘は自粛、マゼラ砲で遠距離から打ち込むことを繰り返す。

割れ目内でG3が突っ込んできた!

ここは拡散ビームで足止めに成功。割れ目を上がって射撃しようとするが上がれない。そこをアムロに斬られ万事休す・・・


残るはマッシュ機のみとなった。

苦しい・・・


意を決して進軍、対角線上右上部の敵陣を目指した。

最後はアムロ機と切り合いをしてる隙をもう一機が赤射撃で機動低下を食らわしてアムロが斬る!といった教科書通りのコンビネーション攻撃「2:1」の数的優位を作り上げなすすべなく敗北であった・・・

俗に言う卑怯な手は一切なく、盾持ちガンダム系MSでガチンコである。
まさにこのようなシャゲVSガンダム、黒三ドムVSガンダム、グフVSガンダムとかをガンガンやることが私の夢であった。最近ではえるく次期大将がそんなガチの戦いをしてくれた。

詳しくは過去記事
↓↓



こんな対戦めったにない!!



すげー楽しいぜ!!









第5戦
ジオン大将で勝負!


ステージは宙域



ゆうさんは三連星のときとほぼ同じだったような・・


私は

レアシャア・シャゲルBR+ゲル盾・オプブー
ララァ・エルメス・オプブー
マツナガ・シロザク・盾2枚
艦長ギレン・赤チベ


無謀にも将官相手に勝率の悪いサイコミュで出撃、1、2戦目にジオング、エルメスでやられたので、やはりこちらもサイコミュで勝負してみたいと思わされたわけである。



序盤シャゲルで偵察、編成を確認する。
ハンマー持ちはいないくさい。



盾+BRのG3ガンダムと170ガンダムかな、下駄180mmかアダムジムかもいたと思う。

このクラスとの対戦になるとカメラなどいじってる場合じゃないのでそれこそ必死です。物覚えが激しくて、自分の編成は良く覚えてるんですが、相手の機体とかは1,2戦覚えるので精一杯ですね。

先手は敵が取った。

マツナガが不覚にも防御失敗!機動で相手の赤射撃×2をまともに食らう。

80%のダメージを受けたが、何とか生存。



「恐らく逃げても無理だろう・・・」


瞬時に判断し、白狼マツナガ、隊長機を援護続行、
シャアと行動を共にする。


シャゲと格闘をリンクロック

機動状態のガンダムを斬るが、シャゲがクリティカルでないので案外威力がなく、20%はHP残されてしまった。

その後、マツナガがBRに撃たれるがゲル盾でガード、貫通ダメージは案外なかったので助かった。

次にシャゲのBRで下駄を破壊。

2対3の接近戦を展開、




うはは、おもしろい、おもしろい!!




久しぶりに「武人」に出会えた。




決して厨な編成は組まないし、コアブーすら飛ばさない。
常にオーソドックスな将軍だ。


さて接近戦の結果はまず、マツナガがやはり初手のダメージが響き撃墜、シャゲも盾を失うも奮戦、BRの弾が全弾使い切るほどの射撃、格闘をを繰り返していた。

敵も無論かなり消耗してる。


そこにエルメスが効果的にビットを飛ばし、シャゲがリンクを拾う策が徐々にボディーブローのように効いてきたようだ。

1機撃墜。



G3が母艦をエルメスを格闘で強襲した。

見事命中、しかしまだHPは十分にある。





その間前線では・・・・




G3がいなくなった事により前線のプレッシャーが消えた。



盾も弾も使い果たしたシャゲを母艦に帰還、恐らく相手のガンダムも帰還していることだろう・・・



前にも書いたがこのクラスの将官が相手だとそうやすやすと母艦は落とせないし、狙えないものである。現に相手の母艦に私が近づけたのは第2戦のG3ガンダムただ1機である。もろん撃墜失敗だったが・・・

やはり母艦の大切さをしっかりわかってるなぁと思う。
こちらが格闘能力を失ったり、戦況が危ないときは必ずといっていいほど最上級の母艦たちが援護にやってくる。現にその強力な主砲を幾度となく食らった。そしてまた引き際もはやいはやい。決して母艦がボコられるような戦い方はしない。



うーんおもしろい。



しかしである!



G3が我が母艦付近で孤立していた・・・



エルメスのビットを飛ばす!



敵は動かない、恐らく盾ガードで防御体制だろう・・・

ビットの×3ロックは確定している。撃つか、撃つまいか・・・


ん?先読み狙い??


ないない。距離があるからそれは無理だろう。




そこに!




帰艦しにきたシャゲが見えた。


いまだ!エルメスのロックに格闘であわせる!
BRの弾はない・・・
格闘しかなかった・・・



「×4!!」



ビットが飛んでいく・・・



貫通でダメージを与えながら必死でこらえるG3のガン盾をまず破壊、



つづいてシャゲが「ナギナタブンブン」
↓↓



ついにG3を撃墜に成功!
戦局は圧倒的に我が軍が有利となった。


チベとエルメスは既に左上部に到達、弾補給中である。


ここを狙われないように、シャゲが少し弾を補給しては門番をするといった手法をとり、エルメスが補給完了したらシャゲを母艦にといった方法で、なんとか体制を整える。

敵は母艦でグイグイ攻めてくる。

普段なら容赦なく落とすが、この相手には危ない。
母艦には一切攻撃を加えずに敵を追うが、母艦に攻撃を食らう。




「無視!」


エルメスがガンダムを捕らえた!

盾の上から削る。撃墜。



コアファイター2機にシャゲとエルメスは健在、2勝目をもぎ取ったわけであります。

うーんいい戦いだった。やはり「将官戦」は一切手を抜くことが出来ないし、とにかくカード捌きが忙しい。

いやーおもしろい。面白い。

毎回ゆうさんが私のところに来て健闘をたたえてくれるのだが、今回は私のほうからゆうさんのところに行き健闘をたたえあった。

約束の5戦、つまり私の5枚のICを一戦づつ試させて頂いたのだが、あと1クレ残ってたので、もう一戦お付き合いお願いすると、「快諾」。

ジオン・連邦お好きな方を選んでいただいた。



迷わず「ジオンで。」



ゆうさん、メインはジオンなのか。うーん武人だ・・・
この方、あらゆるステージでしかも多彩なデッキ編成で私を楽しませてくれた。

サイコミュあり、ワラワラあり、盾持ちBRガチデッキあり、しかも変った機体はあまり使わず、ゲルググ、ドム、グフ、連邦ならガンダム、(ガンキャノンはさすがに・・ない)陸ガンやEZ8は出てこない。



やはりガチのファースト世代だ。
普通ジオングは使うまい。(私は良く使うが・・)
一瞬強いMSばっか使ってるようにみえるが、別の角度から見れば「原作」に忠実なある意味「ロマンデッキ」ではないかと思えてきた。


まぁ私と同じくレア機体が惜しげもなく投入されるところがオヤジパワーなのか・・





スレッガー隊でジムワラワラを試してみたかったが、やはり折角実現できた将官戦、連邦大将で勝負するのが礼儀であろう・・


Exステージ (第6戦)

連邦大将でリベンジだ!




戦場は中国森林地帯




私はいつもの編成。


ゆうさんは
レアシャア・3Sドム・ジャイアントバズ・ザクMg
ジュダック・アプサラス?
ドアン・RRグフ・ガトシーフル・グフシー
あとなにか?いたような??
母艦はダブデ・艦長は恐らくアリスミラー。


しかし准将で最上級母艦がずらり・・・
恐らく海洋艦はMアングラーだろう。
ザンジバルは出陣してこなかったが、恐らく局地戦ではダブデやドロスのほうが強いと判断したか・・・若しくは将来を見据えて汎用艦は最低限の使用に抑えているのか・・・今度聞いてみよう。


てかあの母艦たち・・正直うらやましい。ドロスはともかくダブデは強いからなぁ・・



さて6戦目だが、ちょっと戦法を変えた。




普段やる気が見えないリド機を先発に使ってアムロ、ギャリー機は後方待機という作戦をとった。


この作戦が功を奏し先手を取った。


後ろに引く相手を捕らえ青撃ち。

しかしさすがだ、盾で防御され威嚇程度だ。

敵の編成はこのとき大体分かった。


「アプサラス狙いだ・・」


リドを下げ、アムロ・ギャリー両機で強襲するもアプの赤撃ちがリドを捕らえる!

命中!下駄を破壊される。




アムロ機がアプを捕らえる。

ハンマーはスカ、ビームサーベルで刺す。


直後黒ドムのレアシャアに下駄を落とされる。そのままアムロVSシャアの構図に。


このシャアの乗る黒ドムが森林ではとにかく早くて捕まらない。

離脱されると深追いはせず、アプサラスを引き続き狙う。

サーベルで刺すがなかなか落ちない。

アプの砲門は下を向いており、セオリーどおりに下にダッシュ、その場にはリドが不運にもいた。

G3とギャリーガンダムの操作でリドが孤立、そこを撃たれた!

見事命中!一瞬にして焼かれた。




「このーぉ、やったなー」



怒りのアムロがアプを強襲!ハンマー命中!撃墜した。



(その隙にギャリーを上部に移動)



相手も予測してないギャリーの出現で黒ドムを狙撃する。


一旦引かせる。


アムロ機が再びシャアの黒ドムと対決。


定番のグフ盾を持たず、赤武装・・・

レアシャアの特性を生かした武装か・・・

とにかく回避しまくる。そしてこちらは格闘機、赤撃ち、特にMgが見事なまでに当りまくり機動低下でなすすべなし。アムロオール射撃で討ち取られた。

(こんなドムはじめてみたわー)

残るはギャリーただ1機。

母艦で少し体力を回復させてはいたが万全ではない。


黒ドムは恐らく母艦に帰還、体力満タンのRRグフが出てきた。


ギャリーが格闘に捕まる。グフシー2回攻撃だ・・・


ギャリー2回とも横っ飛びでかわす。

ビームライフルを打ち込む。

盾防御。

再び格闘を食らい盾防御→盾破壊。

相手は森林の王者「グフ」・・もはや母艦に帰れないだろう。



いよいよ追い込まれた。



対戦中ビッグトレーを援護に向かわせる。

母艦を盾にしつつグフに攻撃させ、硬直中をBR当ててく戦法を取る。


その間母艦をくぐりながらHPを回復させながら一進一退の攻防が続いたが最後はガトリング砲で討ち取られた。


コアファイター2機ではどうにもならず母艦も落とされ詰み。


見事私のほうが「修正」されてしまった・・・


生憎夕方から所用があったためこれにてお開きとなったが、非常に内容の濃い6戦だった。

あっという間の1時間半だったがわずか1500円のプレイ代でいい大人がこれだけ熱く遊べるビルダー、すごくゲームだと思うわー



そして「ユウ准将」は、私の中では近いうち必ずまた戦うことになるであろう「歴将」のひとりとなった。



この御仁、「准将」で満足する器ではなさそうだと勝手に解釈、「少将」いや「大将」目指すなら、私と戦うことこそが「終戦ポイント巡り」よりずっと効率が良いということを付け加えておく。

そしてさりげなく挑発してみたりもした・・・
近い将来の再戦を願って・・・

終わり。




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