FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベルファスト洋上にガンダム5機 出現!「ブランリヴァル」メガ粒子砲発射!? 渋谷激戦記Vol.2

?前回までのおさらい?


「ソウジロウ」氏との熱い戦いは2戦で終わりだが、つぎは「将官戦」の死闘がまっていたのであった。


つづく・・・


さて、「ソウジロウ」氏との熱い2連戦のあとはえるく中将との4連戦がまっていた。

今度は?連邦の大将で、えるく氏はメインICは勲功収集中のため自粛中、ジオンサブICでの対戦となった。

ステージは無差別「ベルファスト基地」

私の布陣は

1番機:アムロ・水ガン・水BR2丁・高出力ジェネレーター
2番機:リドウォルフ・水ガン・水ミサ2丁・強化炸裂弾
3番機:ギャリー・水ガン・水BR+ガン盾・オプブー
艦長:レビル

攻撃重視の武装とした。

えるく氏の布陣は
グラブロ
鹵獲水ガン・装備は恐らくバランス型の水BR+ガン盾が2,3機


「ベルファスト基地」というのは駆け引きが面白い。
このステージ陸と海がほぼ半々で連邦は陸側、ジオンは海側が自陣であり、どちらのステージで戦うかがポイントなのである。

MS選定も連邦で陸地戦を主体に戦うなら陸専用MSも何機か投入、水中専用も何機かというところか。ジオンなら海中から進行するので水陸両用MS中心になるが、陸専用も1機は欲しいところか・・

非常に悩むステージである。


彼との初対戦も大会でこのステージだった。

今回は逆の陣営での初対戦となったわけである。

自陣画面中央の船舶ドッグ右にレビル騎乗の「ブランリヴァル」を鎮座させ青撃ちでの「固定砲台」とする。護衛にリド機をつける。

そうして右からの進入路を固め、主力2機は左から入水、索敵に当らせた。


そうそうにグラブロのブーメランミサによるロックオン警告音が鳴る。

まずは引く。

グラブロ前進、こちら陸地に押し戻される、

とその瞬間「やはり来た」

ど真ん中の船舶ドッグあたりから鹵獲水ガンが一機上陸。

アムロ機で射撃、あたった!

右に逃げれば「ブランリヴァル」のメガ粒子砲が待っている。

連邦最上級母艦の主砲の威力はすさまじい・・レビルがはずすはずもなく一撃で仕留めた。

その後、グラブロにギャリーが格闘を喰らう。

ギャリー退避、陸地に上げる。




盾を破壊されたのギャリーを母艦で修理中、もう1機の鹵獲水ガンがリドを強襲、リドなんとか回避、水ミサ発射!盾を破壊。


そうやって水ガン同士の対決という妙な光景となった。

一進一退の攻防がつづく。

その間「アムロはなにやってんの?」

同時進行で「グラブロ」と戦闘中であった。ただロックが水ガン対決のほうが双方早いので戦闘になってないだけだ。

この死闘に終止符を打ったのは砲台「ブランリヴァル」。

リドがやや押されぎみで格闘をスカったりしていたところに「2:1」の構図が出来上がり母艦でロック、リドがリンクを拾い鹵獲水ガンを撃墜した・・・。

レビルの修復能力は優秀で、いつも間にかギャリーの盾を修理、攻撃参加できる状態になっていたのであります。

最後はアムロ機がグラブロを追いかけてBR発射!

見事命中、盾の無いグラブロは力尽きた。

終止攻め込まれていた印象が強く結果は「完勝」だが内容は完全に負けていた。

この戦い非常に速いテンポで進んだ。

レビルじゃないが「防戦一方だー」

つまりえるく氏の疾風の如き攻撃を「受けて」パイロットの能力、母艦の戦力差で勝利した格好だ。

私は殆ど攻め込むことが出来なかった。相手の母艦すら見ていないのだから・・・




2戦も全く同じ布陣で再戦となった。

展開は1戦目と大体同じで終止攻め込まれ続けた。

さすが中将、同じ轍は踏まない。今度はグラブロは援護機として使用、水ガン2機でこちらの「盾の無い」水ガンを1機づつ攻撃。

こうなると防御機能を持たないアムロ機とリド機はなすすべは無く瞬殺されてしまった。

残るはギャリーロジャースのみ。

敵は盾修理に母艦に帰還中。

よし、レビルと特攻だ!とトラックボールを勢いよく回すやいなやグラブロの登場であります。

「やべ!」


あわてて防御、盾が破壊された。

出鼻をくじかれたギャリーとレビルは陸に逆戻り、海洋補給は危険極まりないので、グラブロのブーメランミサが届かない右隅に後退、盾を体力を回復して再起を図る。


待ってても仕方無い。

7割がた回復したので、再度母艦とともに特攻を仕掛ける。

しかし、数の優位性には勝てず、ギャリー回避し続けたが最後はグラブロの格闘を暗い文字通り海の藻屑と化した。

今度は「完敗」である。

やはりつよい。



3戦目はテキサスコロニーでの地上戦。

私のデッキは

1番機:アムロ・G-3・ハイハン・下駄
2番機:リドウォルフ・専用機ジムキャ・180mm・下駄
3番機:ギャリー・170ガンダム・BR+ガン盾・オプブー
艦長:レビル

リドがどうしても格闘が当らないので射撃担当となる。専用機に乗せると肩部キャノン砲と180mmが同じ射程なためずっとこれで固定。両手持ちの180mmは小型盾と下駄しか選択肢が無いので機動が遅く、格闘やらないため下駄に乗せている。

私は黄色デッキ主体なため長距離赤というのが得意でない。
よってこの「リド専用機」が確約するが否かが結構試合を左右する。

リドが活躍するとほぼ完勝、一発も撃てずに切り刻まれて逃げ惑うようなことになればそれこそ辛勝、又は敗北の確率が非常に高い。

ジオンのララァと同じだが、長年使ってると愛着もありなかなかはずせないでいる。

大将になって2枚目のICで格闘機体の強化として「ギャリーロジャース」を投入したのだが、こいつはなかなかいい。おもにガンダムにバランス型武装で乗せている。

一方えるく氏は

パイロット等の詳細は忘れたが、ゲルググ3機構成。

たしか赤い機体・JRゲル3機だったような・・・
緑のゲルググは多分いなかったから・・・

この一戦こそが近コスト、編成も互角のガチの「将官戦」となった。

今回地上戦ということもあって母艦は「ブランリヴァル」ではなく「ビッグトレーパターン号」にしてみた。「レビル」の専用機特性もどうやらあるようなので。

Ver2.00池袋ギーコロケテのとき「禁断の大将IC」を我慢出来ずに使ってしまったときビッグトレーにレビルを乗せたら文字が赤くなってたのでまちがいない。あと確実なのはラル隊ハモンさんのギャロップカーゴも赤くなっていた。

Ver2.00はこの「専用機補正」が強力らしく恐らく主流になるだろう。ランバラルなんぞは機体、パイ、武器2種全てが真っ赤だった。

「専用機」フェチの私は非常に嬉しい。ロマンデッキじゃないがとにかく専用機があるのなら乗せなきゃ気がすまない性分なのである。

マクベを使いはじめの時もなかなかギャンが引けず、アッザムに乗せたりとか・・

相当弱かった・・が。


今気に入ってるのが「ガンキャノン108号機、109号機」
CPU戦にはめっぽう強い。対人戦ではいいカモだろうが・・ね。

それでもロマンを求めます。
「専用機」特集の企画でもいづれやろうと思ってます。


本題に戻します。


開幕ビッグトレーを左前方の台地手前に進め、リドを後詰めとした。ギャリーのガンダムは右奥に伏兵的に移動させる。

で、アムロを左から上部へダッシュ敵がいれば叩くのみ!

「敵はいない」

右奥だ、よし、ギャリーが囲碁で言う飛び石のように後で効いて来る。

母艦付近で一杯固まっているゲルゲルクローンを発見、恐らくノリス機は母艦後ろだろう・・・

アムロを強襲させると敵も気づき迎撃のため機動ダッシュしてくる。

そこを下駄で中央突破!ゲルゲルたちを置き去りにして母艦強襲、ひっぱたく。見事命中。射撃能力を持たないゲルは何も出来ないはずなので
その後も粘着まずは盾修復を不可能とした。

ノリスにも多重ロックで6割は削った。

「よしこれなら後で楽だろう・・」

と仕事を終えたアムロ機は意気揚々と引き上げさせ、右下にいたギャリーを既に右端真ん中まで歩かせていたので、BRを所持しているギャリーのガンダムにノリス狩りをさせようとした。



ところがミスをしてしまった。

機動力をいかし無傷のアムロを一旦母艦付近に引かせようと思ってカードを滑らせていたのだが・・・・・

右上にある台地にひっかってやがった。クソー

ゲルゲル3機に囲まれ下駄撃沈。

こういうときに下駄は有効だ。3機に多重ロック喰らった場合、下駄なら落っこちて追撃は無いが、盾は破壊されても尚攻撃が続くため、ゲル3機に格闘多重ロックを喰らったらまずG-3といえどもコアファーター化されるだろう。いやそういう経験があるので今にいたるわけである。

なんでも下駄に乗せりゃいいってもんじゃない。盾でしっかり固めて白兵戦も必ずある。

BR、ハイバズ、マシンガン等の正攻法武装なら盾、180mmなら下駄、ハイハン強襲用なら下駄、なんとなくだが使い分けている。



で、アムロを命からがら母艦に帰還に成功、HP回復に努める。
その間ギャリーが獅子奮闘の盾役を務める。

ゲルクローンは攻撃手段は黄色しかないので敵にロックされないように立ち回ればおのずと射程が長いBRに分がある。機動低下も必然的に発生する。

オプブー付の170ガンダムは早い早いクイクイ回頭もする。

しかし相手はゲルゲル3機、ウラを取られたら斬られる。

射撃主体で当てて行きゲル盾の上から徐々に削っていく。

ギャリーの射撃大会となったが、ライフルの弾数がもう数発・・・

相手もきついはず、ゲル盾はもう修理できない。


弾補給か・・・攻めか・・・

えぇい、思い切って攻撃するとガンダムのビームサーベルがゲルを切り裂く。1機撃墜!

まだ息はつけない目の前に敵がいる。


(リドってなにやってんの)



そうしたいるうちに敵の遊撃隊が左上部から急降下、母艦休憩中のG-3が不意を突かれる!

「ヤベークリティカルだ・・もってくれーぃ」


ミリ残して耐えた。アムロが落ちると形成が逆転される。


必死で離脱、母艦も動かす。

しかし敵の狙いは違った。

冒頭フリをした「リド専用機」を落としに来た。

こうなるとあきらめるしかない。

後はアムロに託す。

文字通り何もしないまま撃墜された。

存在意義なし。。。むぅ。


ギャリーもお互い盾なしの「肉弾戦」の末撃墜された。

うー追い込まれた。

母艦とアムロは左→右下に移動していた。

盾が無いG-3は体力回復させるしかない、1回斬られて絶えられるHPがたまるまでまつ。

ゲルが一機飛び込んできた。

母艦を動かす。機銃で仕留めた。さすがだレビル。

残るは1機。

相手もミリしか残ってない。1発あてりゃかちだ。

格闘戦はゲルに分がある。

よし、「バルカン」しかないな・・

母艦をおとりにぐるぐる動かし敵を威嚇する。

が、台地に引っかかってしまったところをえるく中将、最後の好機とばかりG-3に飛び込んできた、アムロロックを斬る。

ゲルはクルリと反転背後を取られた。「終わった・・・」

ゲルのロックオンが確定


「ジオン軍の攻撃」と画面に。


うなだれるが、G-3がなぜか攻撃している・・・

???

そう、そうです。最後の最後にG-3ガンダムを反転させ「赤ボタン」を押していたのである。

そう、「先読み」の発動である。


いやーきわどかった。うーむ実に熱い戦いだった。

やはり双方格闘デッキは実に面白い。
駆け引きが如実にあらわれる。

また「ガンダムVSゲルググ」で再戦を誓うのであった。

この将官戦は大会優勝者えるく氏を相手に2勝2敗と大健闘した。

しかし勝ちを拾った決定的要因は私のほうが艦長と母艦が圧倒的に有利だったことを付け加えておく。


人気blogランキングへクリック願います。



皆様のおかげで本日8日目についにベスト5に!有り難うございます。今後もがんばります。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://fwif9175.blog66.fc2.com/tb.php/17-ebab9a46

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。