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ソロモンの海にホタルが輝くとき ?「ケルゲレン」燃ゆ? 渋谷激戦記Vol.1

5月31日(水)

23:30・・・慌しい一日もやっと終わろうとしている。

予告編でも更新遅れてることご容赦頂きたい旨を書きましたが、家内が友人と食事とのことで子守をする羽目に。。私が帰宅後「すき焼き」をつくり、食べさせ、風呂にいれ、本を読んであげてやっと寝かせて・・うぁ、いやまだ起きてやがる。もうかまってられん。彼をもう放置することにしていまやっとPCに向かった次第であります。

あぁ、予告編で「希望的」にいれてた「ビルダー」、池袋でちゃんとこなしましたよ。4クレ程。まぁプログのための「ブランリヴァル」等画像集めのためなんですけどね。プレイしながらのベストショットがなかかな難しいんです。カメラに夢中になるとCPUにボコられる始末。

以上今日は4勝0敗レアはなし。

ではまた。













































ってのは冗談で、今日の話はCPU戦での画像集めなので割愛、昨日の戦いを回顧しようと思う。





5月30日(火)

今日は仕事帰りに当プログで「渋谷に出陣」と予告して、渋谷に到着、いつもはアドアーズからセントラル経由で最後はギーコなんだが、今日は「逆周り」で勲功回収にまわり始めた。



「え?勲功要らないんじゃ・・??」



「良くぞ聞いてくれました!」


?ちょっと余談。?



現在私の所持するICが全部で5枚、下記の通りだ。

? ジオン「クレナイ」:大将4枚目 IC15枚目:部隊Lv36 生涯コスト1650
? 連邦 「クレナイ」:大将3枚目 IC15枚目:部隊Lv35 生涯コスト1630

? ジオン「クロガネ」:階級・准将 IC7枚目:部隊Lv 勲功P 13800 残 87
? ジオン「アオイキョセイ」:中佐 IC5枚目:部隊Lv 勲功P 33000 残 8
? 連邦 「スレッガーサン」:少佐 IC4枚目:部隊Lv 勲功P 36000 残 40

?、?はもうやることは無いのでどうでもいい。



?は准将、ザンジバルを出したがそれより上の階級はもうやりたくない。JSA専用デッキとして楽しもうと思う。

ただ「准将」で生涯コストが可能かどうか?勲功的に可能かもしれないのと誰もやった実績がないので検証しようか悩んでいる。

「准将」というのはいわゆる「将官」の仲間入りになるわけで、中級者ならやっぱ欲しい称号だし、なんと言っても「汎用艦」が出現する階級でなってきますからね。

「少将」へは少し勲功の敷居が高いので、この「准将」は、案外とプレイヤーは多いと対戦上、実感している。

よってもしこのユーザー層が厚い「准将」で生涯コストをゲットできるなら更新後の容赦ない使用コスト激減にもう悩まされることが無く、過疎ったゲーセンに活気が戻り、対人戦が盛んになるんではないかと期待してしまうのであります。

つまりは「大容量コスト」を手に入れたら、「見栄」と「最上級母艦」さえ望まなければ終戦pなどやって大将なんぞになる必要はないのであります。




?は残り8戦やりきって大佐で打ち止め、対戦専用ICへ。途中更新は極力しない主義な
ので無駄が多いんだろうが、100戦500円でIC買ってる意味は、ゲームは「遊ぶのが目的」と思ってるので「昇進が目的」ではない。



?以降はネタで遊んでても留年なくストレートできている。
勝率などみんな5割台である。



ナゼだかふと考えた。「なんちゃって少尉だろ・・」確かにそうだった。

?、?が少将以降昇進過渡期にプレイできない時代に?以降で無差別戦を待つ間、対戦をして時間つぶし・・・上官にガンガン挑みましたよ。ハイ。




現Verは負けても勲功ウマーなのであります。





だから初?中級者の方は、対人戦を積極的にやったほうがいい。なかなかいませんが「正攻法」なデッキを使っている上官と「出来るものなら」ドンドン対戦してもらいたい。



「正攻法」の意味はいわゆる厨デッキと戦っても瞬殺されるだけ、つまらないし練習にもならない。

でもね。上官も昇進を狙ってるなら勲功集めないといけないので「勝てるデッキ」を使用するのは当然なんです。目指すベクトルがちがうんですね。



「出来るものなら」の意味は昇進したい上官は正直言って「階級が格下」と戦いたくないのであります。

理由は明白、完勝しても40pとかじゃ、CPU戦の方がマシ、おいしくないんであります。

これはメーカーが100%悪い。



特に少将以上になると勲功ノルマはきつい、更新後は部隊レベル、パイレベル、母艦、勲功p激減、ほんとつらいですよねー、将官のみなさんー



だから例えばですけど、自分のホームでワラワラや盾+BR3機とかでやってる上官を見つけたら対戦お願いできませんか?とかいってみるとかすれば、もしかしたら私のように???の「遊び用IC」をもってて胸を貸してくれるかもしれませんよねー。

上官も残り試合数を気にしながらビルダーやりたくないんです。純粋に対戦を楽しみたいんです。

折角の楽しいゲームも昇進とか変な制度作ってしまったために上に行けばいく程嫌になっていくんだよね。自分も大将になるまでそうでしたよ。サブICこそが純粋に楽しめた。




それと昇進率がいいのは対人戦ばっかやってるから以外に、

?、?の終戦p集め月間の時に「ついでだから?」と???も一緒に差したので将官並みの勲功がたまりまくったのであります。



で、?ですが、現在少佐で勲功36000くらい、部隊v30?であと40戦も残ってる。

「佐官でLv35に到達したら生涯コストゲット可能か?」とやってみたくなったのであります。

もしできたらそれこそ中級者の救世主となります。そうなると将官はコストマッチングガンガンしてくるだろうから戦々恐々ですが・・・ね。



ずげー長くなりましたが、ナゼ?、?が勲功不要なのに渋谷でポイント回収するのかお分かりになったことと思います。

「無差別」を待つようなことはしてませんが、「手が届く」程度の努力で上記の検証が出来たら「初?中級者」のお役に立てるかなと思ってるわけであります。

将官の方は私の過去プログを見ていただければ母艦や昇進のことは分かると思います。





話を戻します。

で、「渋谷ギーコ」で誰もいない過疎ったサテでIC1枚づつ差しCPU戦を撮影をしながらまったりとやっていたんであります。

すると「お疲れ様でーす」とスーツ姿の若者が立っていた・・・

プログのコメントで「挑戦にいきます」とカキコした「えるく中将」ではあーりませんかーーぁ。




うほ、うれしー




さらに「ビルダー仲間も何人か呼んでます」と。嬉しいねー熱い対人戦が出来そうだ。ワクワク

彼らも「終戦p刈り取り」に渋谷に来る予定だったらしく、私としてはラッキーだった。

渋谷ギーコでは刈り取りが無いとのことで次の「セントラル」に行き私はCPU消化試合を淡々とこなし、彼らは無差別戦に備えていたのでありました。





無差別戦「ソロモン」が発動、前席のえるく氏は現在生涯コスト挑戦中のため遊び玉は無いはずである。


後ろを振り返り私に、無言のまま・・



「乱入してくるなよ・・・」



と殺気に満ちた視線を送ってきたので小心者の私は思わず目をそらしてしまう(う、なんてプレッシャーだ、テンションダウン)



差しちまった?のICの立場は・・・・と思うが一応「ソロモン」へ・・・



「サイコミュ」をオプション的なデッキに残しつつメインは「格闘機」で固めるとなかなか調子がよい。



「ララア」の後任、つまりは「レアシャア」の相方ということになるが、専用機ザクあり、生ゲル適正ありの「ギリアム」、専用グフ・ゲルキャエース適正ありの「トーマスクルス」、専用機ザク2種、武人「マツナガ」の3人を候補としている。

うち、「ギリアム」過去は10枚近くあったがは持ってない(そのうち出てくるだろうと)。

「クルス」は地上戦か・・・。

シャアと2機で行動させるとなると「マツナガ」がいい。どうせ格闘しかさせないし・・



紅白のエースパイロット・・・。

白狼「シンマツナガ」は格闘値が、真紅の稲妻「ジョニーライデン」は射撃値がそれぞれが少し上で総合値は全く同じ。しかし専用機に「ゲルググ」を有さなかった「マツナガ」はその125という高コストゆえ敬遠される存在となっていった。

スキルは「隊長機とともに・・・」と2機で突っ込むならなかなかいい。




問題はシャアとの相性だ。







ライデン使ってた頃は弱気スタートだったので少々気になる。


でもこの「マツナガ」を実戦で使ってみたところ「普通」のような気がする。むしろリンクロックしまくるといいかんじでハッスルし始めるので一応合格点だ。

しばらく使ってみようとおもう。


画像があればいいのだが編成は大体以下の通り。

1番機:レアシャア・シャゲBRゲル盾オプブー
2番機:シンマツナガ・高機動専用ザク・ゲルシーグフシー・対抗心
3番機:ノリス・JRゲルググ・ゲルシー2枚
4番機:シンシア・ガトル
5番機:セシリア・ガトル
艦長:ギレン


えるく氏がマッチングしたのを確認してから、

「出撃」すると「敵部隊接近!」

対戦相手は「ソウジロウ」氏、えるく氏の友人だ。



編成はジムワラワラ部隊、詳細は忘れた。



ソロモンなどのいわゆる「要塞」は開閉式シャッターがあり、ロックレンジが遮断されてしまうため、ロングレンジやサイコミュ等は分が悪い。

私は格闘ゲーム等でも「待ち」というのが性に合わないのでガンガン行くことにしてる。



シャアとマツナガの2機でシャアのテンションを上げがてら機動でヒュンヒュン言わせながら、まず様子見に行くといるわいるわワラワラと・・・

母艦も近くにいるので迂闊に近づけばリンク地獄で蜂の巣だ。まず、母艦から離れさせる意味もあり機動ダッシュ敵前で引きシャッター外、ちょうど真ん中のエリアの部屋におびき寄せようとした。

が、この「シャッター」が曲者で、「マツナガは」真ん中の部屋ひっかっかってて「シャア」のみが突っ込んでしまった。




「まずい・・・」










無論盾ガードを瞬時にしたが、4機の鬼ロックで盾は破壊されボディも7割削られてしまった・・・。



ここは当然「逃げ」である。




マツナガを青で突っ込ませて「盾役」としシャゲを逃がす。








ギレン騎乗の「ケルゲレン」で体力回復をうかがう。




「白狼・シンマツナガ」、一騎当千、獅子奮闘の「ソロモン仁王立ち」である。




ギレンのハッスルもありマツナガ絶好調、ワラワラの背後に回り多重ロック。


2段格闘を複数機にかけるが敵もさすが、盾で防がれ本体にダメージを与えられない・・。でも盾は殆どはがした。あとは母艦で直すのか・・・それとも手負いのマツナガを追い、我が陣に攻め入るのか・・・プレイヤーの性格がでる分岐点である。




結果は・・・追撃に来た!




こちらも「想定内」、




第三の矢を放つ!



「ノリスパッカード大佐」のJRゲルクローンが真ん中の部屋にて迎撃する。



敵があせっているのがリアルではっきり見えた。



そりゃそうだろう、「まだこんなのが出てくんのかよ!」と聞こえてきそうである。



生涯コスト1650のコストのおかげであった。



敵は完全に動揺、今度はシャッターが邪魔で戻るに戻れず編隊が崩れていくさまを捕らえ、盾を失ったジムワラを1機、そしてまた1機と落とし主導権をとった。そして体力回復した「シャア」も前線に出し戦意喪失を図る・・・。



時間一杯一杯の攻防だったが非常に戦いがいのある好敵手だった。


「うーんおもしろい!」


すぐさまえるく氏を通じて近コストでの再戦を申し入れる。



「狩る」のが目的ではない、?はもう勲功など要らんのだ。ただ腕のあるプレイヤーとプログタイトルの通り「熱き戦い」がしたいのだ。

ただゲーセンでプレイしててもこういった「デキル」対戦相手にはなかなか出会えないものである。



ありがたいことに即「快諾」!敵も「熱き戦い」を認めてくれたのか再戦が叶った。



「ソウジロウ」氏との第二戦は近コスト戦にて「サイコミュ戦」の死闘を演じるのであった。



私はかつての必勝パターン、勝利の法則とでも言おうか、宇宙用デッキを以下の編成に組み替えた。


1番機:レアシャア・シャゲBRゲル盾オプブー






2番機:ララァ・エルメスオプブー





艦長:ドレン






トータル980だったような。


ギレンは乗らないので艦長をドレンにしたあたりがどうなるか・・かつてはキシリアだったが・・・。


敵は1戦目と同じ編成。



サイコミュは射撃目的が複数いるとビットが分散してしまいロックが遅くなったり、威力が激減反撃を食らうこと多々あるので、終盤の盾なしの瀕死の相手を狙うならそれでもいいが、序盤はとにかくワラワラの機体数を減らしたいのでビットはまとめて当てたいところである。

よって「ケルゲレン」の後方に「後詰め」として待機させ、仕事はシャゲのリンク援護とした。

開幕シャゲがヒュンヒュンダッシュして敵陣付近でウロウロと・・ワラワラ編成を通り過ぎては自陣に引きこむべく威嚇してみる。



「さすがシャゲオプブーだ・・、宙域ではまずジム系はついてこれまい・・」



エルメスのカーソル網が一機捉えた。


「これも大佐のため・・」










ララァがビットを放つ。



しかししっかりガン盾でガード、さすがだ。



母艦を下げ早めの補給を敢行、シャゲで突っ込む。がワラワラはやっぱ怖い。

敵の機動低下マシンガンのロックオンの警告音がウザイくらいになりっぱなし。

「むぅ・・敵の懐に入れない」

そのうち母艦も中央付近に突っ込んできた。



一戦目もそうだがこのレベルの相手だと母艦など狙ってられん、命取りになる。



ワラワラの4機固まった周囲をぐるぐると衛星のように回ってるだけで、切り込めない。


正確に言えば「隙が無い」のである。





そのときである。




エルメスのロックがかかった!


いまだ!シャゲでロックを拾いに行く!まずは1機、盾破壊に成功。




敵が仕掛けてきた。

無論赤攻撃だ。シャゲも盾でガード!




その後間合いの取り方がうまくて、「ナギナタ」のレンジがどうも届かないので

射撃に切り替えた。盾の上から徐々に削る・・・




私はシャゲは初期よりずっとBRと盾を持たせている。僚機は1戦目のノリスの武装だ。そのほうがバランスがいい。

理由はこういったときに便利だし、「青と赤もあるぜ!」と相手にプレッシャーを与えられるからである。現にこの戦いでも青撃ちでマシンガンの何丁かは破壊している。

しかし、悲しいかな「1枚盾」、破壊されるとさっきの敵と同じ判断に迫られる。




「ケルゲレン」は遠いな・・、「ドレン」をこちらに急行させるか・・・、いやララァか・・・




私のとった行動は・・・




母艦はそのまま。
ララアを中央に出しビットで援護。


「敵は盾なしもいるし武器無いのもいる・・・よし!」


シャゲはそのまま前線に張り付きまず一機落とそうとしたとき!





ワラワラに捕まった!


願いむなしく撃墜・・・「こりゃまずいな・・」




冷や汗が出た。



しかも敵は手負いとはいえ4機無傷だ。




ここからが熱かった!




こうなったら「ゲルゲレン」を攻撃参加、「移動補給」をしつつ「エルメス」で一機つづ落としていくしかない。






「移動補給」は映画で見たことがあると思うが米軍戦闘機が上空で燃料補給機からの燃料パイプを接続、高速飛行しながら燃料補給するあのイメージだ。




大将クレナイ、もはや なり振りかまわぬ母艦まで使った必死の防戦となった。



エルメス単機なら機動操作に集中できる。とばかり敵に近づき、回避→瞬速ロックの「Hit&Away」を必死で繰り返す。これもオプブーあっての話。


当然「常時」弾切れだ。

「ケルゲルン」を動かし続け「ドレン」のスキル「母艦で移動中・・・」を促す。そしてハンマーもちはいないので母艦を盾に無駄を撃たせる。相手も補給が大変なのは同じだ。。むしろワラワラのほうが難しいはずだ。



満身創痍のエルメスが一機そしてまた一機と敵機を減らす。







残二機くらいにして少し補給の余裕が出てきたが、エルメスも母艦はもう9割近く削られてる・・・あと一発で落ちる・・・


ケルゲレンは敵の追撃をかわし安全圏に回避、エルメスで仕掛ける。


残り時間はもう30秒ない・・・急がねば。



最後10数秒でエルメスのロックサークルが敵を捉えた!




↑宇宙ホタルの群生



ギリの戦いにようやく終止符が打たれた瞬間であった。


非常に苦しく忍耐を必要とする戦いであったが、勝ち負けなんてどうでもよく、改めて「サイコミュ」っておもしれーなーと思ったのであった。


この機体、フルヒットで2回までしか攻撃できない、しかも格闘攻撃の術は無い・・・補給技術なくして絶対に勝てないことは承知の事実である。


でもこの常に苦戦を強いられるじゃじゃ馬で鍛えれば補給技術はめきめき向上、陸戦時のグフ隊でも有効だと再認識した。


「ソウジロウ」氏との熱い戦いは2戦で終わりだが、つぎは「将官戦」の死闘がまっていたのであった。


つづく・・・


今回は長編になってしまいましたがいかがでしたか?

もう5:00でなってしまったので、ひとます終了です。


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皆様のおかげで本日8日目についにベスト5に!有り難うございます。今後もがんばります。

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