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「ゲリラ屋」と「将官戦」

5月22日(月)

今日は休戦日だ。昨日に引き続き今一番お気に入りの

?ラル隊奮戦記?を書かせていただく。



20日(土)は大将生涯コストの記事で、すっ飛んでしまったが、将軍たちとの熱い戦いを今日忘れないように書き留めておきたいと思う。

3日前の話なので、細かい点までは正確にお伝えできないかも知れないが、がんばって思い出すので対戦者の皆様にはどうかご容赦いただきたいと思います。



池袋ギーコに将軍諸将が集まってると聞き20:00頃行ったら、すでに解散したくさく、あまり盛り上がってなかったので、とりあえずラル隊でコイン投入、乱入を待つことにした。





最初に覚えてるのは少将さんで、08ワラワラ部隊だったような。2回くらい戦ったが勝てなかった。この日完敗は一度も無いんだが残り時間の数字が赤くなったあたりから粘って戦うが攻めきれず力尽きる。相手もそこそこ削ったんだが格闘乱戦時のロック合戦や母艦での補給とか旨かった。

あとで聞いたら歴戦の猛将とのこと。つえーはずだ。




ギーコではあとプレイヤーさんが二度ほど乱入してきて熱い戦いをした。こういう戦いは勝っても負けても楽しいものだ。結果はラル隊の2連勝。相手も楽しいと思ったから2度乱入してきてくれたんだと思うなぁ。また対戦したいものです。







その後、向かいのゲーセンに行き仕切りなおし。将官だらけの対戦となりました。






ここでの初戦はあのフルアーマー507さん

この対戦では前の晩あーでもないこーでもないと考えた宇宙用デッキを初披露。

隊員はいつもの4人だが全員に「高機動ザクR2・ギャビーハザード専用機」を支給、グフシ、ゲルシの格闘デッキ(常に格闘じゃんか・・・)を試してみた。


なぜ「高機動ザクR2・ギャビーハザード専用機」なのか?って?


それは・・・

たくさん家にあったからです。ふん。

いつもの如く全員でとつげきーー盾で防ぐが多重ロックで吹き飛ばされての開戦となる。途中、マシンガン持ってたほうがいいなとか、ラル迫力ないな・・とはどうもしくリ行かずに戦ってたが以外に善戦し、最後残り時間6秒で負けてしまった。それなりにがんばったと満足した1戦だった。








次はー

さっきの少将さん

ここで他の将官たちと会話していたのを見て初めて通りすがりの人じゃないじゃん。実はすげー歴将だったんだと気づく。

再びグフ隊で対戦するが、善戦するも残り時間わずかでまたしてもやられた。まあうまかった。是非また戦いたいものです。









次はー

あの有名なトンボさん

この戦いはいい戦いだった。途中「いけるかも?」と思ったが、トンボさんの波状攻撃が激しくて、母艦に盾を破壊されたグフたちを一機づつ帰還させ修復させてたのだが、前線の部隊の戦闘が激しくて、またこちらがロックすると敵もすぐロックといった感じで母艦で修理されたか確認する暇がないんですねぇ。

前線のグフが盾はがされても尚熱鞭で応戦して時間を稼ぐ、もうやばいと母艦に帰還させ、修理終了のはずのグフを前線に機動ダッシュで復帰させるとイヤーな予感が・・・。

2機ずつローテさせてたのだが2機とも機動のロックレンジが熱鞭の長方形のみで。。。

補給技術の甘さですね。というかトンボさんの容赦ない攻撃が母艦を目で確認させてくれずそうさせたと思いたい。

それでも鞭をクランプあたりがよう当ててくれました。

このクラスの相手になると敵の母艦に指一本触れさせてもらえない。厳密に言えば中盤の乱戦時に2回くらい斬ったが、母艦の必要性がわかっていて逃げ方が巧くて母艦撃墜は瞬時に無理と思わしめた御仁ですね。

最後はこの母艦が勝敗を決したわけで、こちらはハモンさんは落とされてラルもいない・・クランプあたりが指バルカンもない、グフシーも破壊され、攻撃手段は熱鞭のみ・・・よくあるんだなぁ、グフワラやるとこの鞭のみの状態・・・

敵も陸ガンかなんかが一機のみまで追い詰め残り時間もあとわずか。別に大会とかじゃないんで逃げなどしない、当然雌雄を決するため追っかけましたよ。

そこに「敵母艦」が潜んでいたんですねぇ・・待ってましたとリンクロックをくらい詰み。

母艦までおびき寄せるあたりが戦局をよく見てるなーと感心しました。

「陸の王者」と名高い「とんぼさん」とは是非またゲリラ屋戦法で一矢報いたいものです。







次はー

カエル大将のサブICのネズミビグ連邦少将との対戦。宇宙での戦いで、こちらはやはりラルはギャンのほうがしっくり行くので隊員はザク2FS3機で出撃。

大将は180mmとG3ガンダムとなにか?で補給ワークも巧くいき善戦はしたが負けちゃった。連邦でもつよいな。さすがだ。





次はー

ロケテ時代よりデッキ構成等相談して頂いたり、カードショップ「トイトイ」で各カードの説明等頂いたり、今でも大変お世話なっている方で、ガンキャノン使いの伝説のプレイヤーさんとの夢に見た対戦。

「あの人に勝ちたい・・」まさに目標にしてた方で、この一戦は気合が入った。

開幕例の如くグフワラで左から最上部まで前進、そこから90度方向転換一気にダッシュ、防御。センガンに×7の集中放火を浴びる。ギャラリーのため息が聞こえるも気にしてられない。そうなると捨て身の戦法に。ガンキャノンやジムキャノン主体なら接近戦に持ち込めばこっちのものと斬りつける。

母艦を盾に応戦、さすがに巧い。すぐさまこちらの硬直を逃さず、×7だか9だかの絶望的な多重ロックがランバラルとクランプにヒット。周囲は大喜び。正直終わったな・・・とあきらめた。がしかしである。!

そこはさすがランバラル!ゲリラ屋の真髄を発揮、ジムキャノン等のグーパンチやらなにやらを7発だか9発だかを「ザクとは違うんだよ!ザクとは!」と「全弾、全て回避」クランプまで調子こいて回避しまくっていた。周囲は静まる・・・






「ザクとは違うんだよ!ザクとは!」


さあこちらの反撃とばかりラルグフはクリ連発で敵をバッタバッタと切り刻み、「気の毒だが頂く!」と見事勝利!

改めてランバラルのすごさを思い知らされた一戦であった。

というかデッキ性能のおかげで勝った様なもんだが・・・・

すごく記憶に残った私にとってすばらしい一戦でした。






最後はー

モトノリ中将との一戦。

私がラル隊なので中将殿はサブの連邦デッキで対戦するというハンディを貰った。というのは、アプサラス3×3機の固定デッキなようなので、鹵獲を使ってアプ3×3機で出撃ということになり、つまりは「カスタム」を使えないというハンディを負っての対戦となった。

結果は最後残り時間わずかでこちらのグフと敵のアプの一騎討ちとなったが、両者HPは少なく当てた方が勝ちという状況。当然攻めちゃいます私は。「捕らえた!」と機動ダッシュでアプの脇を斬り抜けようとした瞬間、拡散ビー発射!当るなーと念じるが見事命中!終了。惜しい一戦だがカスタム抜きのハンディを貰ってるので惜しくないな。さすがに強い。





この日は、内容が濃い対戦ばかりだったので本当に楽しかった。

いつもこういった上級者と戦えると楽しいんだがきっかけがないと皆さん遠路はるばる集まりませんからねー。あーわざわざ横浜から来ていたシャニさんと戦えなかったのは心残りでした。

なにやらカエル大将が対戦会を企画しているとか・・・実現楽しみにしてまーす。



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