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下書き

7月5日(水)


今朝早朝のテポドンには驚いた。


おかげで「ドイツVSイタリア戦」が教育テレビに追いやられてしまった・・

予想通りの1点を争うゲームとなり延長戦に突入あと2,3分で延長後半終了となりイタリア「お約束」のPK戦負けでドイツ決勝進出!とまぁシナリオが見えていたのだが・・・


この男がやってくれた。






アレッサンドロ・デルピエロである。

かつてはあのロベルトバッジョからイタリアの10番を引き継いだ男だが、トッティにそのエースナンバーは奪われ今大会も控えに甘んじていた。

しかし、今大会彼はキレキレである。
この試合もドリブルで果敢に攻めていた。

ドラマは延長後半14分にやってきた。
ドイツにとってみればあと1分、ロスタイム含めても数分で今大会キレキレのGKレーマンに託すつもりだったろう・・・

しかーし、スーパーサブ、デルピエロのコーナーキックはペナルティエリアのピルロへ。

ピルロからのスルーパスでグロッソが値千金のGoooool!!

その僅か2分後、またもやデルピエロがドイツの息の根を止める2点目のGooooool!!

圧巻だった。


さて明日未明いよいよ「ポルトガルVSフランス戦」が楽しみである。

フィーゴのドリブル、ジダンのパス、トラップ。
この両者、まさに見納めだろう。


もうどちらが勝ち上がってもいい。

あと2戦、夢を見させてもらおう・・・







さて、今日も引き続き「大将戦四番勝負」をお伝えする。


タイチ大将としばし汎用艦消失の話や、地元でのビルダー状況等暫し談笑後、私のタイムリミットの17:00までいろんなICで対戦することとした。



第2戦はランバラル隊だ。

ステージは黒海森林地帯









いまやミドル級、つまり1200前後のコストでは大将ICより安定した勝ち星を上げている私にとっての現ガチデッキだ。


タイチ氏はジオンがメインだそうで、サブの連邦佐官ICで私の挑戦を受けてもらった。

デッキは
Gアーマーとマチルダ
アムロとガンダム
艦長フラウ

アムロの相性ねらいか・・と今気づいたりもしている。




序盤障害物のない森林では我が隊は機動力抜群、機動ダッシュで一気に間合いを詰める。フォーメーションは前回ワラワラ特集で晒したのと同じだ。



お見逃した方は下記過去記事をご覧頂きたい。

過去記事
6月21日版
「ワラワラ部隊」について考える。
http://blog.livedoor.jp/fwif9175/archives/50338672.html







この編隊でホフク前進、ゼイガンには今回ルナチタを入れてみた。


ロック警告音が飛んでくるがしっかりガード、青もままホフク前進。


相手も多重ロックを狙って決定ボタンを押さない。


ちょっとフェイントをかける意味で機動ダッシュ→即青押しでビビらしてみる。

引っかかった!撃ってきた。



ゼイガンがしっかりガード。

すぐに格闘フォーメーションに切り替える・・・





アムロのガンダムに「黄色格闘×7」の相手にとって絶望的なロックが決まった!

アムロといえども無論乙である。



怖ーいアムロガンダムを序盤に落とした私は圧倒的に有利となる。


しかしタイチ大将、勇敢にもアムロのコアファイターでガン攻めしてくる。



私はゆっくりと状況を分析し、しっかり攻撃を受け止める。




ゼイガンのルナチタ入りのゲル盾にはたとえクリティカルでもほぼ無効化だ。




すぐにグフ4機でアムロ機をロック、バルカン、マシンガンの雨あられで蜂の巣にする。








アムロ討ち取ったり!




すぐさまタイチ氏、マチルダのGアーマーで突っ込んでくる。





前衛のクランブがビーム砲の直撃を食らった。




後衛のラルグフが格闘でロック、撃墜に成功・・・背シルガンダム出現→前線を離脱していった。







マチルダを援護すべく敵は母艦で特攻してくる!








こちらも母艦で迎え撃つ!








同時にガウのロックをグフの編隊がリンクを拾っていた・・・
またもや黄色格闘×6が決まる。





障害物のない平地なためたやすくレンジの短い格闘でも多重ロックが決まるのだ。




開始1分で敵は母艦を失い、残るは背シルガンダム1機。





自軍は多少の損傷はあるが4機のグフは健在だ。


「雌雄は決したな・・・」



全機突撃の前にこちらはゆるりと母艦で盾修復、HP回復に「たっぷり」と時間をかけて完全回復をぶっこいた。



余裕綽々であーる。



全機満タンにしたところで最後の「狩り」に出かける・・・


逃げ惑うマチルダガンダムをグフの機動力を生かし追っかけまわす・・・

そしてマシンガンでちくちくやる。







敵は機動移動のみで攻撃してこない・・・

母艦もないし武器も使えんのだろう・・・

でもまだ頭バルカンとビームサーベルがあるじゃないか・・・




「実はガン逃げチキン大将かよ!ハハハハ・・・おらおらぁかかってこいよ!」



とまぁ私は”完全に”調子こいていた・・・・





しかーし!この慢心と油断が命取りとなったのである!!!





こちらは編隊を崩すことなく青防御で様子を見ていると、背シルにロックオンされた・・・






ハイバズを撃つアニメがセンモニに映し出された・・・





「こちらは全機しっかり盾でガードしている、当たったってどうということはない。」

しかも相手の弾数をちゃーんとチェックする余裕まであった。

「なーんだ、最後の1発じゃないかよ!盾で防御されておしまいじゃん・・」
と思うと同時に「残弾ゼロ」の赤字表示を確認した。






ところが・・・








































「ボッカーン・・・」







「・・・」







お分かりだろうか・・・??



上記画像のような「真っ白」な画面が4回も現れたのである!!
バズーカの弾は「1発」しかないはずなのに・・・だ。



そう!そこのリョウパパさん、ハイ正解!



起死回生のテポドン2号、いや違った「核バズーカ」をまんまと撃ちこまれてしまったのである!!

しかも「4機まとめての一網打尽ロック」でね。


ガン逃げしてたのはそのためだったのだ。

しかも私はご丁寧に母艦で休憩し核発射待機時間を相手に与えてしまうというマヌケっぷりを晒してしまったわけだ。

あぁぁ情けない・・・




正直1発目の最初は「核を初めて食らった尉官のように」全く気づかなかった・・

しかし、盾がすっ飛び、MS本体も8割の大ダメージを食らった時点で「あぁぁぁぁぁ・・核だぁぁぁぁ」と気づいたのである。


そして2発目の最中にカメラ準備をし、3発目にシャッターを押した画像が↑である。




「糞ソオそそそそそっそそソ祖祖おそふぃdjgfれおあjごds;vmds@」
(くそーむかつく・・・)



尉官ならまだしも「大将相手」にしかもグフワラ「4機まとめて核バズ発射に成功」すれば、「さぞかし気分よかろうよ、へっ!」
(俺もやってみてぇぇぇぇ!)





タイチ大将・・・

この御仁恐るべし、そして大将戦で物怖じせず核を使用するとは・・・いやはや「漢」の中の「漢」である。


油断させられて、タイチ氏の手のひらの上で転がされていたので実は私のほうだった・・・






そしてGアーマー=核といった昔なら過敏に反応していたであろう、そして自らも愛用しているはずの「Gアーマー核搭載機」に全く気づかなかったのは大マヌケという他はあるまい・・・



さて結末だが、核の直撃を全機受けたが、盾防御していたためボロボロなりながらもかろうじて全機生存している。


タイチ氏は目的を達成し満足感と愉悦感に今頃は浸ってほくそえんでいる事だろう。


もはや攻撃の意思は彼にはない・・



こちらも瀕死な状況だが4:1では勝負の方はついている。



放射能に汚染されたラル隊の面々は最後の力を振り絞ってダンダムを狩りに行く。















私のとっては「惨敗」である。
結果なんてどうだっていいのである。
「勝率に生きる方にはそれがわからんのですよ」




上記画像を撮影終了後、悔しいが私は必死に「作り笑顔」をして振り向くと・・・
やはりそこには大満足の「腹から湧き出たような笑顔」があった。



タイチ氏はまたニコニコしながら私のところにやってきて対戦をしばし振り返ったのである。






内容が濃いので明日にしたいが今日はまだまだつづく・・・



その前にちょっと休憩
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さて「大将戦四番勝負」第三戦は

黒い三連星デッキだ。

ステージは1戦目と同じ無差別グラナダだ。




グラナダ


デッキは高機動ザク3S専用機だ。




シムスのガトルは単なる経験値アップですね。


タイチ氏のデッキは
アムロのガンダム
ASジムが2?3機??
核で記憶がすっ飛んでうーんよく覚えてない・・・




序盤はお互いにレンジの長さを手探りで確認、慎重な出足だ。

私は
左マッシュ
中央オルテガ
右ガイア



の編隊を組みロックの掛け合い、切りあいを展開。


初手はタイチ氏に取られた・・・
左のマッシュのグフ盾が吹き飛ばされる・・・


すぐにこちらもマゼラ砲をロック×2、JSAは決まらず・・・











今回敵は赤射撃主体で押してくる。
こちらはいいとこなく防戦一方、盾をドンドン剥がされていく・・・




マッシュを母艦に帰還させ、オルテガとガイアで前線を支えるが、徐々に距離を詰められていく・・・


JSA仕様の武装では中距離での戦闘はこちらは何も出来ない・・・

かといって敵も無理に距離を詰めてこない・・・非常にいやらしい。

接近戦なら望むところだが、マッシュが戻るまでこちらからは仕掛けたくない。



そんな心理戦をしているうちオルテガの盾が全部剥がされる→母艦にゴー









前線はガイア1機。





そこで敵は初めて突っ込んできた。
応戦するも1機ではキビシイ・・・






盾防御するもガツガツ削られる。

ルナチタ積んでなければ死んでいただろう。


マッシュが盾修復完了、ガイアの援護に向かう。

が、ガイアは盾2枚破壊され、ボディもかなりやられた・・→母艦へゴー






そしてマッシュが単機で敵多数と交戦・・・このループでどんどん画面中央から下に押し込められて、私はもうアップアップの状態だ。


敵は全くの無傷、こちらは全然攻撃が出来ない。
そうやって押し込められるうちに修復中の母艦に敵編隊が迫ってきて、そこを攻撃された。

キシリア艦長は攻撃重視なら優秀な艦長だが、回復スキルはてんでだめだ。
普段ギレンやレビル、ハモンに慣れてるせいもあって盾修理時間が遅くてかったるい。






そんな我慢の戦いを強いられていたがもう限界だ・・・



「うって出る」



3機まとめて格闘JSAのフォーメーションで乱戦に持ち込もうとする。





しかし、このザクたち・・・宙域では無類の強さを発揮するが、要塞戦ではまるで機動力がない、敵のジムの方が機動、回頭ともに早く感じてならない。




結局JSAを一度も発動することなく、次々の3連星たちは星屑となっていった。



全く手が出す、敵に一矢報いることも出来ずに文字通り「完敗」だった。





あとでお互いに反省した結果、こちらはまずマゼラで初手が取れなかったため自陣に徐々に押し込められてしまったことと、要塞戦でのMS選択が失敗したかな?といったことを語り合った。


しかし3連星にゲルググは乗せたくない。
負けても専用機にこだわりを持ち続けたい。





うーん・・新たな課題が見つかった・・・








「大将戦四番勝負」最後の第四戦は

タイチ大将に決めてもらった。


彼は一瞬考えて・・・「大将ICつかっていいですか!」


私はどうぞどうぞと歓迎した。
逆に得意なジオンで戦ってもらったほうが好勝負になるだろう・・・


彼はなにやら並べ始めたようだ・・・
核じゃないだろうな・・と過敏になってみたりする。



私は1戦目に連邦大将使ったので、今度は無謀にも


スレッガー隊「ガンキャノン部隊」で勝負だぁぁぁぁ!


ガンキャノンで将官、しかも大将に挑めるなんて滅多にない。

最初はネタで使っていたこいつらも今ではジムワラワラよりも勝率はいい。
対人戦でも佐官あたりなら「海」以外負けないくらいになった。

といってもやはり宙域がいいのでソドンの砂漠はカンベンしてもらった。


ステージはア・バオア・クー宙域






ここでギーコ以前の3店で撮影しまくっているので携帯の電池切れ。
画像はハメコミとなるがご容赦いただきたい。



私のデッキはこんな感じだ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





1番機:スレッガー・170ガンダム・BR+ガン盾・オプブー
2番機:カイ   ・ガンキャノン108号機・ハイバズ+レールキャノン・強化弾
3番機:ハヤト  ・ガンキャノン109号機・ハイバズ+レールキャノン・強化弾
艦長:ミライ








タイチ氏は

アプサラス?とギリアム
シャア専用ザクとシャア
リックドムと誰か
素ザク盾2枚持ちと誰か
艦長ゼナ、母艦チベ
(今回は戦闘終了後本人に聞きメモしておいた)




布陣は母艦を左に寄せ障害物を盾にしてガンキャ2機を並べておいた。






(敵はガンキャノン部隊とは予想してないだろう・・・な)



序盤スレッガーのガンダムが機動ダッシュで索敵、なんかうじゃうじゃいるな・・・


スレッガー機で大体の布陣を目測する。
(どうやら敵本陣は画面左上だな・・)


アプサラス?がガンダムを狙ってビーム口をぽっかりと開けて迫ってくる・・・
スレッガ機はダッシュせずゆっくーりとゆっくーりと左端にアプを誘う。

そして左端から一気に下方向に急降下ダッシュ!ミライの乗る母艦を突き切って画面下端まで一気に移動、前線を離脱。



アプは当然追ってくる。

我が重火力MSたちの真っ赤なレンジにまんまと入り込んだ。


「将棋の香車」のようなアプは前方向はいいが、後ろには戻りにくい・・・


ガンキャノン2機全弾+母艦主砲の計「×7」がロックオン!!



カイ機ファイアー



ハヤトハッスル




核のお返しとばかりにすさまじい轟音とともにアプ公を瞬殺する。



出来すぎなくらい完璧な初手攻撃だった。





その後タイチ氏はガンキャノンとどう戦ったらよいか分からないらしく近づいてこない。

恐らく彼のホームではガンキャノンなんて使ってる人はいないだろう。
いや都内でもいないと思う。

特集でも取り上げたがこのガンキャノン今回のようなフル装備をすれば機体だけでコスト260、カイを乗せると370だ。

それだけコスト裂くなら素直に170ガンダムつかうかジムワラあたりだろう。

ちょいと脱線するがガンキャ使いに朗報がある。

酷評されているVer2.00も「ガンキャノン科」にはやさしい仕様のようだ。
どうやら肩キャノンの弾数が増えることとなるらしい。



ハヤト機肩キャノン

これは重要だ。

ハイバズとの弾残存数が現行Verだと先に肩キャノンが弾切れとなり補給のタイミングの判断が難しい。

肩キャノンの弾数が増えればハイバズと一致して補給タイミングが明確になる。
戦術が立てやすくなる。


機動性は相変わらずらしい・・・



まぁ弱体化ばかりが目立つ中、些細な上方修正でも嬉しいことではある。






さて、初手でアドバンテージを得た私は先程画面下部に引っ込めたスレッガー機を再び中央から上方向に浮上させて、再度索敵・・・


(上部右端にリックドムが引きこもっているな・・・
母艦は上部左端、シャザクは上部中央にいる・・)



スレッガー機をリックドムにぶつける。


ビームライフルが火を噴く



ガンダムビームライフル宙域


リックドムは機動低下。



同時にこっそりとガンキャノン2機を赤射程のまま上方向にスライド、シャザクを狙う・・


タイチ氏は右上部でのガンダムとリックドムとの戦闘で恐らく必死だろう・・



スレッガーハッスル


スレッガー機は敵の裏をとってわざと盾防御、敵に攻撃させた。

格闘でガン盾を破壊される・・


スレッガー下方向に機動ダッシュで離脱、リックドムが追っかけてくる・・・






「スキありぃ?」









スレッガーはおとりである。



ガンキャノン2機がシャザクをばっちり捕らえた。





こうなると前後左右どう動かしてもロックオンからは逃げられまい・・・
警告音を鳴らしたままじっくりと「×6」を狙って標準をあわせる。





(このときミライの母艦を下方向に移動させテンションアップ。スレッガーはそのスキに母艦に無事帰還、盾修理中・・・)



とうとう観念したらしい・・・恐らく防御体制に入ったのだろう・・・



「×6」でロックオン!






かいはっする




カイ機閃光ファイアー




ハヤトファイヤー


強化弾付きの×6を食らって無事なはずはない・・・
カイ機が固定盾を粉砕、ハヤト機が装甲の薄いシャザクを吹き飛ばした。






シャアアズナブル、ガンキャノンに召し取られる・・・



素ザクも難なくガンキャノンたちが討ち取り、残るはリックドム1機。


こいつがはえーはえー、ガンキャノンでは捕まえられない。

よって砲台としてロックレンジを画面いっぱいに広げて「網を張る」。

そこにオプブー付き170ガンタムでリックドムを追い掛け回してガンダムのバルカン、BRであわせるといった手法で徐々に追い込んでいく。



スレッガーガンダムバルカン宙域



敵もガンキャノンにロックされないように機動ダッシュを多様、そこをBRで狙われては動けなくなる。




ガリーハッスルビムライフル


トドメはやっぱりガンキャノン。




カイハッスル




かいがんきゃ


盾さえなければ並みの機体では持ちこたえられない・・・
計4機全て撃破の完勝である。


核の仇はとった・・・



ガンキャノン隊で初めてガチの将官戦に勝ったのである。
これは私にとってサイコミュで勝つよりも嬉しいことである。

そしてこりゃいけるとまた調子に乗るのであった。



対戦後、核大戦とは全く逆の表情でお互いを称えあった。



がっくりした表情で開口一番、


タイチ大将
「・・・逃げられないっす。」



クレナイ
「だよねぇ、俺もそう思う。」




また激戦を振り返ってみて決定的だったのはアプを初手で落とされたことに尽きるということだった。

そしてシャアザクも初戦ではかなり翻弄されまくったが、今回は殆ど仕事をさせずに早い段階で落とせたこと。







この2点だったねとまたもや話が弾んだ・・・



まだまだ戦いたかったがそろそろ渋谷をたたなければならない時間だ。


最後に彼が1クレ残っててシャゲルを使って見たいとの要望があった。
大将デッキケースから
「シャゲル・ゲル盾+BR」
「シャドム・ビ?バズ+グフ盾」
「JRゲル・ゲル盾+BR」
の3セットをお貸しして思う存分に「紅色の名機たち」を堪能してもらった。


そして最後に再会と生涯コスト&「汎用艦復活」を願い大将同士固く握手を交わして私はギーコを後にした・・・。


 ?糸冬?



いかがでしたか大将戦4連発。

「グラナダの死闘」
「偽りのGアーマー」
「黒い三連星グラナダに散る」
「連邦の赤い奴は本物だ・・」

どの対戦が手に汗握る戦いでしたでしょうか?
タイチ大将とクレナイが暖かいご感想おまちしてまーす。



皆様のおかげで本日も3位をしっかりキープ。
有り難うございます。
応援よろしく御願いします。
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下書き

7月1日(土)

今日は息子のバザーでくたくたである。

妻子持ちは週末は自由が利かない。


昨夜はZガンダムを朝までやってしまい寝不足である。

そしてうっかり「ドイツVSアルゼンチン戦」、「イタリアVSウクライナ戦」を見逃してしまったぁぁぁぁ。。。

ちょっと立ち直れない私です。




さて、ここ最近各種シリーズで「きつぅーい課題」をこなしストレスが溜まってたので、夢デッキで童心に帰って遊んでみた。




名付けて?

大将になったら・・・やってみたい?? 「夢デッキ」お見せします。Vol.2   「純正WB隊ついに出撃!」


ステージはア・バオア・クー宙域 





夢デッキはこれだ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





1番機:レアアムロ・背シルガンダム ・ハイパーバズーカ×2・強化弾
2番機:セイラ  ・コアブースター006号機・対抗心
3番機:スレッガー・コアブースター006号機・高ジェネ
4番機:カイ   ・ガンキャノン108号機 ・ハイバズ+レールキャノン・ミハル
5番機:ハヤト  ・ガンタンク      ・強化弾・カツレツキッカ
艦長:ブライト・ブランリヴァル
コスト1650






お馴染み最終決戦用ガンダム。私の最近のお気に入りだ。







さすが006専用機、反応が振り切ってる。カスタム「対抗心」の効果か?
セイラさんを始めて使う。







こちらはスレッガー機。いつもスレッガー使ってるので当然のように高ジェネ積んで戦闘にガンガン参加させようと思ったたが、大将ICでは使ったことなかったのねぇ・・・いま写真みてLv1で始めて使うことを気づいたわ。







カイ機にはハロあたりを乗せようとおもったがコストが足りない・・・
とりあえずミハルを乗っけといた。







ガンキャノン109号機に乗せたかったが、コストが足りない・・・・
夢デッキなのでにぎやかなほうがいいかな?とカツレツキッカを乗っけといた。







艦長は勿論ブライト。すまんがホワイトベースはもう無いのでブランリヴァルで許していただきたい。




そう思うとホワイトベース欲しさに「スレッガーサンIC」が今中佐なので、とっとと昇進させて少将まで一気にやりたくもなってきた。


もともとこれは遊びICでゆくゆくはWB隊専用にしようと思っている。
現在コスト1240、一応ガンキャノンデッキでスレッガー、カイ、ハヤト、ミライで「準WB隊」をやってはいるが、やはり「フルキャスト」でやってみたかった・・・


ただし、上記の通りコストが1600あっても「純正WB隊」は足りないのである。
アムロをアンコにすればなんとかなるか・・・


そして今回は「専用機」にもこだわってみた。
ゆえに宇宙戦でコアブースターを出すなら映画「めぐりあい宇宙」の通りハヤトは「ガンキャノン109号機」に乗せたかったと悔やまれる・・・


いずれにしても08小隊あたりと違ってWB隊はパイロットのコストが皆高いのである。

特に、スレッガー、セイラはそれぞれ110,105と連邦の高コストパイロットベスト10に入る高級品だ。にもかかわらず、コアブースターに乗せざるを得ないことが贅沢と言うか勿体無いというか・・・コストの無駄遣いですな。
ガチの対戦ならこいつらでジムワラ5機のほうが強いだろう。
でもそれじゃ夢もへったくれもない・・・ただ勝つためだけのデッキだ。
そんなことをホワイトベースクルーたちにやらせるわけには行かない・・・
そんなこだわりがファースト世代にはあってもいいのかな?と思っている。

ガチは大将デッキでギャリーやリドでやればいい。

よし!やっぱWB隊専用ICとしてスレッガーICをはやく出世させよっと!!










ということで出撃してみた。



「全機出撃!」







「アムロ行きまーす」





相手は極悪CPULv99、実戦をどう戦うかイメージできてない・・・




とりあえず母艦を中央に。コアブースター2機で脇を固める。


そしてガンキャノン、ガンタンクを左の障害物を盾に配置する。


先程と同じ感じだ。






アムロ単機で索敵&先制攻撃を右から進攻する。





機動で敵の位置を大体把握して中央を右→左に横断、ガンキャたちのロックレンジに誘い込む・・・




すると・・・




サイコミュのロックサークルを確認



「シャアか」???




いや違う、ララァだ!!




するとエルメスだな??








一気に間合いを詰める!






そのときだ!!



今日のベストショット!




ガンダムがエルメスを捕らえた!




アムロがエルメスにハイバズを「ボォーン」、「ボォーン」とぶっ放す。









アムロの「ダブルハイパーバズーカクリティカル強化弾付き」を食らってはエルメスはひとたまりも無い。
ビットを撃つことなく撃墜!





同時にガンキャノンたちもザクを捕らえていた!







ザク撃墜!






その後ガンダムがマッシュのアプサラスをぶった斬る!






トドメはバルカンだ!










ガンキャノンがギニアスのアプサラスを砲撃!



撃墜!








「白狼」シンマツナガの白い高機動ザク専用機が本陣へと迫る・・・







ブライト艦長もブランリヴァルで果敢に攻め込む!



シンマツナガの高機動ザク専用機を捕らえた!!



「弾幕薄いぞ!なにやってんの!」




ギリアムのアプサラスが収束ビーム砲を発射!!









アムロ盾で防ぐもビームはガンダムから遠く逸れて行く・・・




セイラとスレッガーのコアブースター2機がアプサラスにビーム砲を浴びせる。




そしてトドメはハヤトのガンタンクだ!




見事!命中・撃墜!






うーん楽しかった!楽しかった!




このデッキ遊んででワクワクするような魅力がある。

実は、あまりに面白いのでカメラ非公開でもう1戦楽しんでいる・・・





とにかくオールキャストを専用機に乗せてのプレイは楽しかった・・・






次回はソドンの砂漠あたりで地上版「純正WB隊」をやりたいと妄想している。
となるとアムロはアンコモンか・・

1番機:アムロ・ガンダム
2番機:カイ・素ガンキャノン
3番機:ハヤト・ガンタンク
4番機:リュウ・コアファイター
5番機:フラウボウ・バギー・カツレツキッカ
艦長:ブライト

スレッガーの代わりにリュウホセイですな。ガンダンクかコアファイターで・・





ハヤトはガンタンクでフラウボウも入れたいところ・・・


相手はゆう准将あたりにランバラル隊出してもらって・・・・と。






また、シアトルでこんなデッキで対戦者を募集したいとも思う。


ガルマゾンビデッキ+イセリナ、

シャアとシャアザク




母艦はガウね。







その次は黒海森林地帯で・・・

1番機:アムロ・ガンダム
2番機:カイ・素ガンキャノン
3番機:ハヤト・ガンタンク
4番機:セイラ・Gファイター




艦長:マチルダ



もちろんお相手は黒い三連星ドム3機ですな。





ここでは私はジオン軍で戦いたいものである。
IC1枚目からずっと3人だけを使い続けている現准将IC
黒三連星専用デッキを有しているためだ。





その次はシャアのマットアングラー隊とジャブ地下で・・・






ウッディをファンファンにのせてっと・・・



夢はまだまだ続く・・・



いかがでしたか夢デッキシリーズ第2弾。
全国のオヤジビルダーの皆さん、是非童心に帰って遊んでみてくださいね。
コメントお待ちしてまーす。





ミライ




スレッガー




ハヤト




アッザム




ブライト、母艦

本当に「俺は少尉の好意を受けられるような男じゃない」のか・・・検証してみた。

7月2日(日)


寝ぼけ眼で船漕ぎながらサッカー観戦をしているクレナイです。


いやーすげー試合だったなー「イングランドVSポルトガル戦」。


両雄一歩も譲らずPK戦。

最後はCロナウドがあの若さでキーパーを手玉に取ったようなシュートを決め、見事ベスト4進出!面白かったー





さて、今日は昨日に引き続き「ホワイトベース隊」が主人公だが、内容はちと違う。


今回はあることについて疑問を抱き、実戦で検証したいことがあった。



その前に、ちと原作を思い出して欲しい・・・







ブライト
 「戦闘中の個人通話は厳禁だが、水臭いぞミライ、君のことを見守るぐらいのことはこの僕にだってできるつもりだ」







ミライ
「…ブライト」







ブライト
「君の気持ちはわかっている。が、僕はいつまでも待っているよ」





とまぁ奥手のブライトはブリッジでさりげなくミライに思いを告げる・・・




しかしミライの思いは・・・






ミライ
「中尉」





スレッガー
「…」






ミライ
「死なないでください」






スレッガー
「ミライ少尉、人間、若い時はいろんなことがあるけど、今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい」





ミライ
「どういうことでしょう?」





スレッガー
「ん、まあいいでしょう」





ミライ
「中尉」





スレッガー
「俺は少尉の好意を受けられるような男じゃない」





ミライ
「スレッガー」






スレッガー
「俺にとっちゃあ、…少尉はまぶしすぎるんだ。世界が違うんだな」





ミライ
「でも」





スレッガー
「安物なんだがね、おふくろの形見なんだ。空でなくしたら大変だ、預かっといてくれよ」
  「…すまない。お、おっ」





ミライ
「あっ…」





スレッガー
「指輪を頼むよ、少尉」




とまぁスレッガーはミライの胸中を察し、死期を予見してか形見を渡す・・・


スレッガーロウ、男の中の男のシーンである。




その後、ビグザムとの死闘を演じあの名台詞・・・






スレッガー
「私情は禁物よ。奴の為にこれ以上の損害は出させねえ。悲しいけど、これ戦争なのよね」

「アムロ、下から突っ込むぜ」


とビグザムに特攻、ソロモンの露と消えたのである。




とまぁ戦場の中でスレッガー、ミライ、そしてブライトの大人の三角関係があったわけである。




私はこの事実がビルダーでも忠実に再現されているのか検証してみた。



戦場はソロモン宙域がよかったのだが出てこないのでア・バオ・ア・クー宙域





デッキはこうだ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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1番機:スレッガー・170ガンダム・BR+ガン盾・オプブー
2番機:ブライト ・背シルガンダム ・Mg×2・対抗心
3番機:カイ   ・ガンキャノン108号機・バズ+レールキャノン・ミハル
艦長:ミライ
コスト1240


スレッガーはエースとして頑張ってもらう。
ブライトはLv1なため対抗心を積み、マシンガンを2本持たせて命中率を上げてみた。

この2機を同時に動かしてリンクを狙いつつ、母艦のミライサンを取り合うかどうか?テンションの観察をしてみようと言うのである。


カイは一応援護機として出したが、ガンキャノンにミハルを乗せて二人で勝手にやっててもらう。


左に母艦を寄せて、障害物にガンキャノンを隠す。

恋敵の2人は中央から機動で突っ込ませた。







画面を見ていただきたい。

といってもここでは赤いロックレンジを見るのではない・・


四人の顔、つまりテンションを見ていただきたい。
開始僅か6秒で、恋敵の2人はテンション「強気」スタートだった。

ミライサンとカイは通常。

つまり、二人揃ってミライサンに「いいとこ見せてやるぞ!」とヤル気マンマンなのである。

特にブライトは「対抗心」ならぬ「競争心」でギラギラしていた・・・。



スレッガーも負けてはいない。
開始16秒たっても強気を持続している。





レアシャアの「プレッシャー」にも怯まない!



ブライトだってLV1をものともしない射撃を披露。
開始19秒たっても強気を維持している。





ブライトパイロットトしてもなかなかである。
今回射撃、格闘ともに1度もはずしたことはなかった。
こいつ使えるかも??



その後二人とも仲良く?と言うか相性が悪いわけではないらしい・・・

「ミライとブライト」、「ミライとスレッガー」という相性がテンションに影響し、「スレッガーとブライト」といった相性は特にないと思われる。通常だ。




その後わざと母艦を撃墜させてミライサンを戦死させてみた・・・





すると・・・・




二人とも




なんと!




通常だった・・・


ハモンがやられるとラル隊の連中はすぐ反応するのだが、こいつらは無反応。。。
すこし以外だった・・・

二人ともテンションMINになると思ったのに・・・
特にブライト!オマエ、奥さんだろうよ!
すこしはヤル気なくせよな・・・





と言うわけで、この二人よくわからんな。

検証結果だが、

?スタート時両者ともテンション強気スタート。
?強気は暫く持続する。
?両者ともミライが死んでも無反応。
?スレッガーとブライトはリンク攻撃の結果特別仲が悪いわけではないらしい・・
?ブライトはパイロットの素質がなかなかある。ガンダムのパラメーターがスレッガーよりもデカくなんらかの適正があるくさい??。
これはじっくり検証する価値があるかもしれない。
?カイとミハルは全く戦闘に参加してないので検証不可能。


以上である。



ん??何か忘れてやしないか・・・・














今気づいたことがある・・・


















ぼ、ぼくをを忘れないでくれ・・・



カムラン





スレッガー
「あんたもあんただ、みんなに忘れられてなぜ黙ってる?」






カムラン
「そ、そんな野蛮な・・・」




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