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下書き

つづき

1件目計6戦でなんとGGガス弾を引いてしまった。

これは使うしかない。


そんなわけで、2件目の店に移動し、3戦目は「GGガス弾」2丁使いで挑戦だ。

搭載機は「グフフライト」だぁ!!






1番機:ランバラル・グフフライト・GGガス弾×2・オプブー



相当終っとるパラメーターだ・・・


2番機:マクベ  ・ギャン   ・グフシー+下駄・オプブー

艦長:ハモン


空中戦で勝負だとばかりにギャンを下駄に乗せてみた。
さすがにギャン盾を使うとストイックすぎるので、グフ盾を使わせて頂いた。


ステージは中国森林地帯



グフフライトはオプブーつけるともっさり感はぬぐえないがまぁロック切り程度の機動ダッシュは可能となる。


しかし、近距離に近づいての戦闘は非常に厳しい・・・
ましてやガス弾だ、CDのように兵器本来のダメージ+CD効果というのであれば、使い勝手はいいのだが、ガス弾はそれ本体が敵に殆どダメージを与えない小ダメージなので、ホント注射を刺すイメージだ・・・


しかも実弾なので、盾でガードされるとアボーンである。
実際この戦闘で盾で防がれまくって、即母艦補給を繰り返した。


絵的に見ても2発しかないんだなぁと納得してしまう・・

直接的ダメージが微小なこの「GGガス弾」は2本携帯して撃っても赤射撃なら4発一度に当たるだけの話で所詮威力のない爆弾、2発だろうが4発だろうが同じである。

またCD効果も2倍、4倍になるわけでもないので多弾ヒットさせる意味は「全くといっていいほどない・・・」。

そう考えるとカウントダウン効果を得るならカスタム「破壊へのカウントダウン」がいかに優秀かがよく分かる。





CDはあらゆる兵器に装着可能である。

ビーム兵器に装着すれば盾をも貫通し、確実に敵機を蝕んでいく・・
また180mmやハイバズ等の協力実弾兵器の+αとしても装着可能だ。
そして格闘攻撃を行っても無論有効で、サーベルで切り刻んだ際に大ダメージに追い討ちをかけてCD効果が発動するのである。

そんな厨カードなので乱暴な言い方だが装着すれば強いに決まってる。
誰でも勝てるようになる。

いってみれば初心者が狩られまくってつまらない状態のとき、勝てるようになるため、勝つためには必要なカードなのである。


いわゆる「ハンディキャップカード」で、これを使うことにより例えば仲間内で対戦する際、「実力差のある先輩プレイヤー」ともいい勝負となり、一方、先輩プレイヤーも回避や短期決戦を仕掛ける等のいい練習になり、双方が満足する「熱い戦いを演出」してくれるすばらしいいカードなのである。

私も過去格下の方とそんな戦いを幾度となく経験している。相手は必死なので嫌味はまったくない。




しかし、強者が弱者に対して使えば、スキルに劣っている弱者にはもやは勝ち目はないだろう・・

それは初心者狩り以外なにものでもない・・・
そして後味のわるーい勝率だけに拘るプレイヤーになってしまうだろう。


また互角の相手であっても相手もその効力を知っててあえて封印、使わないならこちらも封印するくらいの心の余裕があれば、対戦後「熱い戦いだったね」と称え合うことができるんじゃないかな。


CDは一度は誰しも通る道かも知れないが、早く「CDという名の補助輪」をはずして自由に自転車をこぐが如くいろんなデッキを楽しんでもらいたいと思う。





でも「GGガス弾」は別だ!!




全国のCD使いの方々にも是非この「GGガス弾」に乗り換えていただき、今まで後ろ指差されていた鬱憤を晴らして、諸将を「破壊へのGGカウントダウーン」に導いていって欲しいものである。きっと今度は賞賛され、羨望のまなざしで憧れすら抱かれることだろう・・・


そして「GGガス弾」が全国に波及し、一度でいいから厨カードと言われてみたい・・・





「あいつGG野郎だぜ!」とか「GG使ってはずかしくないんかよ!」とかそのくらい無類の強さを発揮、話題になって欲しいと私は思う(笑)。




とりあえず私には使いこなすことは出来そうにない。
「GGは俺のデッキの主力です」等のコメントお待ちしております。



カーゴ爆弾のようにコメントからまた新たな発見が生まれるかも知れない・・・










さて、続いてはギャン盾だ。
1,2戦は「カーゴ爆弾」に全神経を集中していたためギャン盾を検証する暇がなかった・・・

ただギャンに持たせて防御盾、たまに赤射撃でニードルミサイルちくちくやる程度だ。


しかし、私はこのギャン盾のもう一つの効能を忘れていた・・・






そう、「機雷散布」機能である。




もう一度整理してみるとギャン盾には以下の特徴がある。


? 赤射撃でバームクーヘン状のロックレンジが発生する。ガトシーのようなものかな。
? 青で通常の防御盾
? さらに青連打により機雷を散布できる。

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恒例の他の盾と比較してみる。


     ガトリング盾    ギャン盾     グフ盾      ゲル盾
  
攻撃力   14(+3)      11      10(-1)       0(-1)
命中率   12(-6)      18      20(+2)       0(+1)
消費出力   1( 0)        1       1( 0)       1(-1)
耐久力    8(+1)        7       8(+1)      23(+16) 
コスト    60(-5)       65      40(-25)      30(-30)
特徴   ガトリング砲   機雷・針ミサ   ヒート剣     ビームコーティング


盾とは本来防御専用の兵器であり、古来から敵の攻撃を受け止め本体へのダメージを回避するためのものだ。


そんな盾本来の機能を優先するなら「ゲル盾」をおいて他にない。
耐久力23は屈指の防御力であり、ルナチタを併用すれば更に堅固な防御盾となり、射撃攻撃ならかなり持ちこたえるだろう。


他の3つは耐久力は横並びだが、ギャン盾は7と一番脆いと言える。
しかしながらコストは65と一番高い。

では他とどこが違うんだろう・・・



グフ盾はコスト40と低いが最大の特徴は格闘時に「ヒート剣」で攻撃する、つまりは固定格闘兵器とは別に格闘攻撃をする・・・2度格闘をするすることが最大の特徴かつ重宝されている部分である。




ではガトシーはグフシーにガトリング砲が付いた物で攻撃力は最大の14だ。
命中率は12と一番低い・・つまりヘタレパイでは当たらんわけだ。
コストは60とギャン盾と5の差である。

防御機能+射撃機能が必要な機体プロトグフやグフカスタムなんかにはいい盾だ。

ちなみにレアカードで「ガトシーフル」があるがこれはガトシーにコストを+25の85にすることにより「ヒート剣」の機能を追加した万能盾である。

ギャン盾はこのレア「ガトシーフル」についでコストが高いのである。


感覚的にガトリング盾と同じような位置付けと仮定してみると攻撃力は11と若干劣るが、命中率が18と優っている。射撃が当たり易いようである。

ではコストが5しか違わないのにギャン盾最大の特徴である「機雷散布」が付いている分ギャン盾の方がいいんじゃないか?と無理やり思い込んでみる。


つまり、ターゲットはグフシーではなくガトシーでなければならない、使わざるを得ない機体なのである。

防御+射撃機能を必要とする、盾二枚で一枚は射撃能力が欲しい・・・



ん?あった、あった!


グフわらわらでグフ盾+ガトシーorガトフルのような状況で、ガトシー→ギャン盾はいいかもしれない・・・・かも?(無理やり持っていっているなぁ)






で、機雷散布を中心にやってみた。

ステージは宙域

デッキはこれだ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





1番機:マクベ・ギャン・盾2枚・オプブー
2番機:ラル・ザクマインレイヤー・ギャン盾+グフ盾・強化弾
艦長:ハモン






機雷散布を強化してみた。
パラメーターを見る限り、うーん・・・・


戦闘用MSではなさそうだ・・・



開始早々ピコピコと青ボタンを連打連打連打連打連打連打・・・

しかし、この機雷というものはなかなか産まれてこないものである。


画面中央付近にひたすら撒いてきたので、「ボッヵーン」「ボッカーン」と敵がぶつかってるようだ・・・ダメージはあんのかよ???



必死になって機雷撒いてたらお約束の「CPUの鬼ロック」がすっ飛んできた。





うっ、おせー・・・・寄せられない・・・









あっという間にラル撃沈・・・




今回まともな装備のギャンだが、単機で奮闘するもかなりやられており、母艦で必死に休んで体力を回復させる・・・




またロックが飛んできてるし・・・やべーやべー






「今の私にはこの武器では勝てん・・・」




ついにはギャンもやられてしまった。




今回ついにCPU戦4連敗・・・


ギャン盾、そしてGGガス弾・・・・なるほど敬遠されているわけだ・・


どんな道具でも使い方次第で必ず役に立つとおばぁちゃんが言っていた・・・
全国の諸将が必ずやこいつらを使いこなして各地で奮戦してくれることを信じて私は無責任にも寝床に入るのであった・・・




いかがでしたか2夜連続の「武器シリーズ」・・・
「こんな使い方はどうですか?」等のコメントお待ちしておりまーす。





皆様のおかげで本日も3位をしっかりキープ。
有り難うございます。
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「池袋ロケテ回想記その4」&?マチルダさんからの贈り物?「高コストゆえ敬遠されている機体たちシリーズ」Vol.3

6月9日(金)

今日は休戦日。よって対戦記はなし。



唐突だが「池袋ロケテ回想記その4」をお伝えする。




その前に




過去記事 4月19日版
池袋ロケテ回想記その2
http://blog.livedoor.jp/fwif9175/archives/50006487.html

を是非読んで頂きたい。

?過去記事引用?
ロケテがそろそろ終わるとかの噂が立ち、仕事そっちのけで朝9時から毎日ギーコに並ぶ生活。開店と同時に50人はいたであろう常連さんたち。恐ろしい限りです。

?中略?







そんな中でのビルダー初のレアカードは「レアアムロ」だったのである。

このレアアムロ、コストが185と非常に高い。少尉のコストが500からスタートとすると315でデッキを組まなくてはならない。2機編成はかなりきつい。

よってレアアムロ単機編成としコストが上がった分は艦長をいいものにしていくといった手法を取った。

当時レアアムロ、レアシャアを所有する人は限られた人で、実際この2枚は別格扱いされていた。というのもMSはシャアゲルが無くてもジオングが無くてもドムや高機動ゲルなど乗せる機体はいくらでもある。

しかしパイロットは成長するものだから最初から同じパイを使ったほうがいいと常連さんたちの間では通説となっており、また当時はWCCFの感覚で黒カードで育てといて後でレアカードに替えればいいやと思っていたが、実は経験値はこの両者では継承されないということがすぐに判明、当時5万とも7万とも言われていたレートのレアアムロを自引はもう出来まいと観念して抱え込んでしまったわけである。

当時のレアアムロ、レアシャアはそれこそWCCFの初登場時のジダンやMゼゲ並みの注目度だった。(今ではどおってことなないが・・)

そんな時代のレア中のレア、「Rアムロ」なのでいわば「Rアムロと心中デッキ」を自動的に組むことになる。

ジオンは勝率なんて4割台、練習用と割り切ってスキルアップのためガンガンプレイしまくり、結果カード資産は溜まっていったため、連邦は最初からそれなりのカードが揃っていた。

連邦はジオンの二の舞にならないよう模擬戦から勝率重視でしっかりと慎重に育てたので勝率は9割近かった。

当時の少尉時代のデッキはレアアムロ:セシルガンダム・下駄に余ったコストで武器といった感じのアムロ単機、艦長はなし

それでもアムロのおかげで勝ちまくった。がジオンでは負けまくる・・・同じ人がやってるのにこの差は何だと思った。
語弊があるかもしれないが連邦のほうが全然楽に勝てると思う。面白みはないが・・・

でも負けるときは単機のため、ガンダムがやられたら終わりなのである。

で、そんな時引き当てたのが「連邦の最高コスト」のカード、レアカードである。さてなんだろう??




・・・・???




フルアーマーガンダム??





残念はずれ、それは260です。





それは・・・・





当時は羨望の的だった「Gアーマ」であります。





うは、とか言わないで下さいね。




今では「そんなモン使ってるやついねーよ」とか
連邦のお荷物とかひどいこと言われてますが、当時は人気があったんですよ?・・・

サイコミュと一緒で・・・(絶滅品種に指定されてるものも一緒だが)



話を戻そう。




で計算機片手に

? Rアムロ185+背シルガンダム230+Gスカイ60=475
? Rアムロ185+Gアーマー285        =465(-10)

?のほうがコスト10安いじゃん・・・


それに?は射撃攻撃はガンダムの装備武器の弾を消費するのに対し、
?はGアーマーの赤ビーム砲と青機首ミサイルを撃墜されるまで使用するので得じゃん・・・

撃墜されても新品の「弾満タン背シルガンダム」が出てくるので?と変らないじゃん・・・(実はコアファイターに脱出できないのだが・・ま、いいか)


そんな計算から?のデッキをまじめに基本形とした。
部隊レベルが上がるたびに徐々にさまざまな箇所を強化していった。


Step1. 武装の強化
昇進でコストがアップするごとにまず武装を強化した。好んで使ったのは両手にレアビームライフル2丁。

Step2. カスタム
武装を強化したら次はカスタムだ。
飛行形態が脆いので「ルナチタニウム合金」を定番にし、格下相手には「高出力ジェネレーター」で凶悪なビーム攻撃を好んで使った。

あ、当時スキルは無いがプレイ数だけは異常なほど、ずば抜けて多かったので他の常連さんよりも「階級」だけはいつも上になってしまっていた。よって戦う相手は全員格下ということになるんだが・・・。

Step3. 艦長
カスタムが強化されたら次は艦長だ。
安い艦長は使った記憶は無いんだが、尉官?准将くらいまでずっと「マチルダさん」を使っていた。




理由は・・・好きだから。




いやいや。それもあるがまじめにいえばコストと艦長適正、能力を考えてマチルダがベストと判断。ジオンならキシリアを同基準で選抜。

当時は艦長補正やスキル、相性なんかは今のように解明されておらず、単純にカード裏の「三角形」がよりデカイものが強いんだろうと思い込み好んで使ったのである。


ロケテ時10月?本格稼動12月?年始のビルダー黎明期はそんな感性でみなやっていたと思う。なんせメーカーからの情報開示が一切無いんだから・・・(今でも同じだが・・)



で、部隊が1機のみのため母艦が2機目の戦力というかガンガン戦闘に参加させていた。当時は母艦は中央に陣取り、盾代わりに使ったり、Gアーマーを補給にくぐらせたり、マチルダさんはかなり強かったので、母艦で敵を倒したり・・・


まぁあの当時の対戦相手は今と違って、みんな初心者みたいなモンなので、ロケテ組の私は対戦数だけは既に300戦はゆうに越えていただろうからスキルでかなり差があったとおもう。


Step4. 支援機
で、艦長も乗せたら次は支援機。まぁコストが無いうちはサリーコアブが定番でしたね。両方とも飛行機だから2機同時に動かしてリンク攻撃をよくやってました。これだけで不思議と勝てましたね。



そんな感じでGアーマーは准将昇進まではメインで使ってました。




ではなせ使わなくなったのか・・・




それは・・




ジオンでゲルググクローンをやりすぎてプレイスタイルが格闘野郎になってしまったんですねぇ。

よって射撃主体のGアーマーは知らないうちにあまり使わなくなってしまったというのが実態です。でも好きなのでたまに使いますよ。
自然消滅みたいなもんですね。




では皆さんはなせ使わないのか・・




よく聞かれるのは「コスト重いじゃん」とか「Gアーマー旋廻酷いし出てくるのもセシルでしょー・・・」とか「1機編成とかカモじゃん」とか
いろいろあると思う。


まとめてみるとこんな感じで疎まれているんだろうな・・

敬遠される理由
? コストがぱっと見「280」と高い(見た目で判断されてしまう。)
? 旋廻が遅い
? レアカードのため入手困難
? ワラワラ全盛時に単機駆けなどもはや時代遅れ。
? 背シル使いならまだいいが、170ガンダム使いは嫌う。
? 格闘食らえば飛行形態は一発で乙ル(それは下駄も同じだが)

では長所があるとすれば
? 飛行形態時はGファイターの如く機動性があり、ビーム砲が強力。
? 撃墜されても背シルガンダムが弾満タンで出てくる。
? 下駄に乗せるより武器ポケットが1つ得する。
? 核搭載に便利。

そんなとこしか思い浮かばない・・・


プレイヤーのスキルが相対的に底上げされた現在、昔のようにGアーマー単機でしかも背シルガンダムの姿を見ることなくやっつけられちゃう人はもはやいないと思う。

ゲルクロなら盾防御して直後に斬るとか、ワラワラなら青撃ち狙撃で即撃墜だろう。Gアーマー形態で調子こいてるより、セシルや170ガンダムどころか陸戦なら陸ガンやEZ8に盾とBR、Mgを持たせたほうが強いだろう。


いまやサイコミュと同じ「ロマン機体」認定である。



しかもさらに追い討ちをかける話だが、Ver2.00は現サイコミュより酷い仕打ちが待っている。

それは・・・再出撃システムやらまたしょうもないものをメーカーが時間合わせのためだけにつくったため、やられてガンダムになりたいのに「脱出装置」が作動せず、また「Gアーマー」の格好のまま出てきやがるわけです。マゼラアタック同様にとってもこまったチャンな仕様である。

さすがにこれには私もGアーマーは終わりだな・・・と諦めざるを得ない。



いかんいかん、Gアーマーをけなすコーナーではない、Gアーマーに光を当てる特集だった。

くどいようだが私自身主力で使ってたので、いい面は沢山あると思うんだが時代がちがうため現在通用する使用法を考えねばなるまい。


私はこう(無理やり)考える。

まずこの機体Gアーマーと思わずに「ガンダム(背面シールド装備仕様)」いわゆる「背シル」と思い込むべし。

セシルの特徴は

下記のようにまとめてみた。


   MCガンダム     背シル    ガンダム      EZ8
適正   汎用      汎用      汎用      地上戦用  
HP    19(+1)      18      18( 0)      17(-1)
機動   19(+5)      14      17(+3)      15(+1)
防御   20(+2)      18      18( 0)      17(-1)
出力   21( 0)      21      21( 0)      21(0) 
コスト  225(-5)     230     170(-60)     120(-110)
特徴   MC付             ガン盾付     小盾付


同コストなら各スペックで大幅に上回るMC,G3ガンダムのほうが盾がないのを差し引いても上だろう。

170ガンダムはコストが60安く(ガン盾は30)しかも機動が+3とコストパフォーマンスがいい。

EZ8(陸ガン)に至っては盾をともに固定武装として持ち、各スペックも若干は劣るが何よりコストが半分の120(110)というのが多い。


うーん困ったものである。なかなかセシルのいいところが見つからない。


昔は連邦No1アンコモンでトレードの花形だったのになぁ。
ライバル機が真似できないこと。

? 盾を有しながら両手にライフル2丁、ハイパーバズーカ2本。
? ガンクローンでありながら赤射撃武器も持つ。
? ザクの盾3枚以上の防御力を誇るガン盾3枚持ち。


「?ならEZ8だってできるぜ」だって?


なら???を「宇宙」でやるというのはどうだ!

これはセシルにしか出来ないはずだ。


セシルの専売特許は宇宙で???をやるということに私は気づいた。

?はそう背中にガン盾をしょってハイバズ2本抱えてジオングと対戦!
そう「ア・バウ・ア・クー仕様」である。BR2丁+高出力ジェネレーターも強烈だ。

?は盾+BRorハイバズで盾2枚持ちにもかかわらず強力な射撃武器も持ってるのでジオンも脅威である。盾2枚+ハイハンなら格闘機に早変り。

?のガン盾3枚に「ルナチタ」積めばそりゃもう相当硬い。持久戦に威力を発揮するだろう。

???はそれこそプレイヤーのお好みで、ステージによって変えられるわけです。



ふぅ・・・


で僚機をコストによりけりだが、仮にコスト1000とするならば、Gアーマーと艦長で650くらいかかるとすれば350のコストでもう1機作ればいい。

でどちらが前衛やるかはGアーマーの武装によると思う。

例えば?は攻撃型、?は防御型、とすれば?はバランス型となろうか。
?なら僚機は援護、?なら防御機で前衛、?ならケースバイケースだろう。そのタイミングはセシルになった後の話。

Gアーマー形態のときは格闘できないので、序盤Gアーマーで前線でまず発砲、その後一旦下がり、逆に僚機が前に出てGアーマーが援護する形がいいかもしれない。

実戦に移ろう。





代わりにと「高コストシリーズ」第3弾は連邦の番だ。



今日の主役は私のかつての愛機「Gアーマー」である。

現連邦大将ICにおいて「Gアーマー」は中尉?大佐あたりまでメインカードとして使っていた。勝率も抜群によかったですよ。

端的に言えばレアアムロを先行ロケテ時に

将官戦

6月7日(水)

今日は昨日やりすぎたので休戦日にして「高コストゆえ敬遠されている機体たちシリーズ」を連載しようと思っている。

原稿は3回分既に頭の中にある。

3時ごろPCを明けて業務チェック等を済まし、当プログを見てみると、なにやら出張帰りのサラリーマンが真昼間から池袋で幅を利かせているらしい・・・との情報が!




「修正しに行かねば・・・」





PCを閉じて即電車に乗り込み約10分で池袋到着。


「逃がしてなるものかぁっ」


池袋ギーコに行ってみるとそこそこサテは埋まっていた。

その中でスーツ姿のプレイヤーは後部左に一人のみ・・・



間違えて乱入しちゃうとまずいので



しばし観察。一応部隊名を確認、

「間違いない、彼だ。」

彼はまだ気づいてない、心もちかあたりをキョロキョロ誰かを探しているようにも見えた。


(クレナイはここだよーん)


空きサテの後部右に私は座り、「クレナイ」ICはすぐに差さず、サブICで私とすぐ分かるであろうデッキで乱入してビビらせることにした。

「彼」は暗礁宙域にいた。ジオンだ。


「ガンキャノン部隊」である。




「彼」の名は・・・・







「ユウ」准将、その人である。

ユウさんは当プログをいつもみて下さっており、昨日からコメント欄で対戦したいですねとやり取りしていたのである。
で、15:00いま池ギーにいますとの書き込みがあったので、急遽ゆうさんに合う為に池袋に出陣したというわけである。、

早速対戦の模様をお伝えしよう。



第1戦

ユウ准将VSスレッガー隊


准将は以下の通り
ジオング(パイは恐らくレアシャア)
JRゲルググが2機?(パイは忘れた)
艦長:ギレン

私はいつものガンキャノン隊で挑戦。

序盤スレッガーのASジムが偵察機行く。
ジオングのカーソルが飛んでくるが、ロックを切り敵陣より離脱。

ゲルが追っかけてくるところにガンキャの射程に入る。

機動状態で全弾ヒット!撃墜だ。
当てればつえーなこいつら・・・


しかし良かったのはここまで。

その後ゲルの格闘でやられたという記憶はないんだが、自軍の全てがジオングにやられてしまった。コアファイター2機ではサイコミュ相手に逃げられず、詰みである。

名刺代わりのガンキャノンでしたが、ゆうさんすぐに私とわかったらしくわざわざ離籍してご挨拶をいただき恐縮した。

プレイはもちろんだがジェントルマンと呼ぶに相応しいキレキレのビジネスマンであった。







第二戦
ガチ勝負での「将官戦」となった。

ゆうさんは今度は
エルメス
シャゲル
あとなにか?
艦長:ギレン

私は連邦大将で勝負!
アムロ・G3ハイハン下駄
ギャリー・ガンダムBR盾
リド・専用機ジムキャ180mm下駄

序盤左にリドと母艦、右にギャリーガンダムを配備、アムロ機で奇襲をかける。

予想通り隅に戦艦「ドロス」搭乗のギレンがいた。
まず潰しておかないと後がうるさい。
ビームサーベルで2回ほどついたがギレンが回避しまくる。



ここで主導権を取れなかったのが痛かった。




エルメスのピットを食らい7割削られた。一旦アムロ離脱、追撃をリドの180mmでけん制する。




さすが准将引き際もいい、迂闊に飛び込んでこない。





アムロ機の体力を回復している間ギャリー機を右翼から投入、ゲルググと格闘戦を演じるが・・


こちらのオプブー、あちらもあの速さ恐らくオプブーだろう。

アニメ原作のシャゲVSガンダムの如く高速接近しては離脱を繰り返す。

当然機動ばっかなので、この状況ではビームライフルは使えない。



お互い攻撃のみ考えてる。待ち攻撃などありえない。



やはり、巧い!ついにギャリー、シャゲルに力負けした。


その後はエルメスにけん制のビットを飛ばされG3がちくちくやられる。

シャゲはやすやすと突っ込んでこない。


序盤、強襲して母艦orエルメスを落とすという仕事が出来なかったアムロ機は盾がなければどうしようもなく、
かといって逃げまくって時間切れなんてことはありえない。

分かっていながらもエルメスの弾幕を振り切ってシャゲと決闘だー
と突っ込むがやはりビットにロックされ乙ル。


くーくやしぃー・・・

ガンキャノンは愛嬌としてもガチデッキで負けるとは。
序盤のミスがあったにせよ、並みの相手なら恐らくアムロ単機で蹴散らしたであろう・・・

ユウ准将か・・・うーんつよいな。

同じデッキですごく再戦したかったが、ぐっとこらえ陣営をチャンジしての第3戦となった。







第三戦

今度は私がジオンでのプレイとなった。

ゆうさんは連邦は大佐で、ジムワラワラデッキだった。
マシンガンとレールキャノンを多用した武装だ。
恐らく市街地戦を見越してのことだろう。
基本はしっかり抑えている。


母艦はビッグトレー改inアリスミラー 
大佐で「改」かよ・・・すげーな。。

おそらく母艦についてはしっかりデータ管理等抜かりないのだろう。




さて、ラル隊は更新してまだ間もないのでコストが足りない。

がしかし、なめた編成で勝てる相手ではない。
いまもっとも信頼性のある「グフワラ」で勝負!



コスト難からラルグフのガトシーフルをゲル盾に、3連ガト砲をザクマシンガンに、変更。カスタムなどは積める筈もなく、隊長機のみ高度格闘プログラムを忍ばせた。

艦長をキャリオカにすればいいんだろうが、ここはやはりハモンさんははずせない。

大佐になったのでギャロップカーゴがなくなりガウになったことがどう影響するか・・・
ハモンはギャロップカーゴは適正◎だったので・・・


大佐昇進初の対人戦である。




ステージはシアトル。

我が陣はドーム右の比較的広いスペースに本陣を置き、右から攻め込んだ。

敵は180mmかレールキャノンいずれかの射程レンジで青撃ち体制だ。

ゲル盾持ちのゼイガンを戦闘に「突っ込むべし!」

×4とかの砲撃を一身に受けるが、ゲル盾、グフ盾の消失ですんだ。
この防御により、僚機ともども一気に距離を詰め、乱戦に持ち込む。




流石は「将官戦」、やることがわかってるのでここからはまぁ展開が速かった。




敵は赤主体の攻撃で、グフたちはしっかりと盾で受け止めるが1枚1枚剥がされて行く・・・


それは敵も同じこと。ガン盾でしっかり防御、なかなかやる。
両軍母艦修理も間などなく、一進一退の攻防が・・・


ここでハモンさんの「ガウ」をドーム頭上に急行させる、そう攻撃参加である。


(ふふ、敵はビッグトレー、障害物は越えられまい・・・)



この作戦が功を奏し、「リンクシステム」の効果が絶大だった「ジムラ

ワラ」の一角を切り崩すことに成功。

1機落とされると数の上でこちらが有利となる。

ひたすら「グフ隊」であるが格闘は自粛し、ひたすらマシンガン攻撃中心にジウワラを追い詰めていく。



ビッグトレーが出てきてドームの周りに両軍集結!更なる乱打戦となっていった。



こちらも盾補修などしてる暇がなく最初にランバラルが討ち取られてしまった。

「戦士の死に様」が発動、ラルを倒した「硬直中のジム」を3機でロック、もはや盾などないであろう、マシンガンで撃墜する。



あと一機・・・うーんつよい。




最後はビッグトレー改とジムを多重格闘ロックでジムを撃破!
勝利をつかんだ。


この1戦は白熱した戦いで、互いに盾ガードをしっかりやり、その盾をはがしていき、部隊を分散して盾修理などといった普段行っていることは互いに許されず、ひたすら消耗戦を知られたのは正直初めてだった。正に波状攻撃という表現がピッタリである。







第四戦
黒い三連星で勝負!

ゆうさん
ガンダムが2,3機かな?
アムロG-3がいたな。
下駄乗りも1機いたかな?
あとはーガンダムだと思う。?


私はいつもの三連星デッキ。





ステージはアプサラス試験場。



宇宙でも良かったが人がいてマッチングできない可能性がある。
ドムでこのステージはきついな・・と思いつつもそんなことは言ってられない。
誰でも得意不得意のステージはあるだろう。しかし歴将はいかなるステージでも一切文句は言わず、コンスタントに勝つことだろう。
過去の「将官戦」でも取り上げたが、そんな「オールラウンドプレイヤー」は数人いる。ほんと彼らは上記の通りアベレージが高い。

そしてこの三連星は少尉以来ずっとこの三人でドムと各種専用機のみにしか乗せてない。海はさすがにズゴックに乗せ換えるが・・・

勝っても負けてもいいのである。原作を楽しみたいのである。
そして折角来て頂いたゆうさんに、いつもプログで見ていただいてる「奴等」と是非とも接していただきたいと思ったのである。



でなわけで、戦闘開始



私は割れ目右に布陣。

先手は私のマゼラ砲が×3の青撃ちがヒット、下駄を破壊する。

すぐに引くが、中央割れ目に左翼のガイアが落っこちてG3に切られる。




・・・またもや「乱闘」の予感。




すぐに格闘フォーメーションに切り替えG3を追うが割れ目に引っかかり思うようにロックできない・・取り逃がす。

G3は格闘機として前線で掻き回し、後衛の射撃機が削る戦法。

ガイア、マッシュは流石よく回避する。

しかしコストの関係上オルテガはコモンのドム、回避出来ず撃沈。



(もうJSAどころではない)



その後マッシュが盾を壊され瀕死の状態だったがガンダム?を撃墜、母艦に下げた。


こちらの母艦はダブデは不利と判断、ザンジバルで出撃していた。

このザンジバルもハンマーもち?の機体にいい様にやられて8割は削られていたため左下隅に逃がしておいた。

マッシュが母艦を母艦で休ませてる間、ガイアがシンガリを勤め奮戦する。

残る敵は2機。時間稼ぎのため格闘は自粛、マゼラ砲で遠距離から打ち込むことを繰り返す。

割れ目内でG3が突っ込んできた!

ここは拡散ビームで足止めに成功。割れ目を上がって射撃しようとするが上がれない。そこをアムロに斬られ万事休す・・・


残るはマッシュ機のみとなった。

苦しい・・・


意を決して進軍、対角線上右上部の敵陣を目指した。

最後はアムロ機と切り合いをしてる隙をもう一機が赤射撃で機動低下を食らわしてアムロが斬る!といった教科書通りのコンビネーション攻撃「2:1」の数的優位を作り上げなすすべなく敗北であった・・・

俗に言う卑怯な手は一切なく、盾持ちガンダム系MSでガチンコである。
まさにこのようなシャゲVSガンダム、黒三ドムVSガンダム、グフVSガンダムとかをガンガンやることが私の夢であった。最近ではえるく次期大将がそんなガチの戦いをしてくれた。

詳しくは過去記事
↓↓



こんな対戦めったにない!!



すげー楽しいぜ!!









第5戦
ジオン大将で勝負!


ステージは宙域



ゆうさんは三連星のときとほぼ同じだったような・・


私は

レアシャア・シャゲルBR+ゲル盾・オプブー
ララァ・エルメス・オプブー
マツナガ・シロザク・盾2枚
艦長ギレン・赤チベ


無謀にも将官相手に勝率の悪いサイコミュで出撃、1、2戦目にジオング、エルメスでやられたので、やはりこちらもサイコミュで勝負してみたいと思わされたわけである。



序盤シャゲルで偵察、編成を確認する。
ハンマー持ちはいないくさい。



盾+BRのG3ガンダムと170ガンダムかな、下駄180mmかアダムジムかもいたと思う。

このクラスとの対戦になるとカメラなどいじってる場合じゃないのでそれこそ必死です。物覚えが激しくて、自分の編成は良く覚えてるんですが、相手の機体とかは1,2戦覚えるので精一杯ですね。

先手は敵が取った。

マツナガが不覚にも防御失敗!機動で相手の赤射撃×2をまともに食らう。

80%のダメージを受けたが、何とか生存。



「恐らく逃げても無理だろう・・・」


瞬時に判断し、白狼マツナガ、隊長機を援護続行、
シャアと行動を共にする。


シャゲと格闘をリンクロック

機動状態のガンダムを斬るが、シャゲがクリティカルでないので案外威力がなく、20%はHP残されてしまった。

その後、マツナガがBRに撃たれるがゲル盾でガード、貫通ダメージは案外なかったので助かった。

次にシャゲのBRで下駄を破壊。

2対3の接近戦を展開、




うはは、おもしろい、おもしろい!!




久しぶりに「武人」に出会えた。




決して厨な編成は組まないし、コアブーすら飛ばさない。
常にオーソドックスな将軍だ。


さて接近戦の結果はまず、マツナガがやはり初手のダメージが響き撃墜、シャゲも盾を失うも奮戦、BRの弾が全弾使い切るほどの射撃、格闘をを繰り返していた。

敵も無論かなり消耗してる。


そこにエルメスが効果的にビットを飛ばし、シャゲがリンクを拾う策が徐々にボディーブローのように効いてきたようだ。

1機撃墜。



G3が母艦をエルメスを格闘で強襲した。

見事命中、しかしまだHPは十分にある。





その間前線では・・・・




G3がいなくなった事により前線のプレッシャーが消えた。



盾も弾も使い果たしたシャゲを母艦に帰還、恐らく相手のガンダムも帰還していることだろう・・・



前にも書いたがこのクラスの将官が相手だとそうやすやすと母艦は落とせないし、狙えないものである。現に相手の母艦に私が近づけたのは第2戦のG3ガンダムただ1機である。もろん撃墜失敗だったが・・・

やはり母艦の大切さをしっかりわかってるなぁと思う。
こちらが格闘能力を失ったり、戦況が危ないときは必ずといっていいほど最上級の母艦たちが援護にやってくる。現にその強力な主砲を幾度となく食らった。そしてまた引き際もはやいはやい。決して母艦がボコられるような戦い方はしない。



うーんおもしろい。



しかしである!



G3が我が母艦付近で孤立していた・・・



エルメスのビットを飛ばす!



敵は動かない、恐らく盾ガードで防御体制だろう・・・

ビットの×3ロックは確定している。撃つか、撃つまいか・・・


ん?先読み狙い??


ないない。距離があるからそれは無理だろう。




そこに!




帰艦しにきたシャゲが見えた。


いまだ!エルメスのロックに格闘であわせる!
BRの弾はない・・・
格闘しかなかった・・・



「×4!!」



ビットが飛んでいく・・・



貫通でダメージを与えながら必死でこらえるG3のガン盾をまず破壊、



つづいてシャゲが「ナギナタブンブン」
↓↓



ついにG3を撃墜に成功!
戦局は圧倒的に我が軍が有利となった。


チベとエルメスは既に左上部に到達、弾補給中である。


ここを狙われないように、シャゲが少し弾を補給しては門番をするといった手法をとり、エルメスが補給完了したらシャゲを母艦にといった方法で、なんとか体制を整える。

敵は母艦でグイグイ攻めてくる。

普段なら容赦なく落とすが、この相手には危ない。
母艦には一切攻撃を加えずに敵を追うが、母艦に攻撃を食らう。




「無視!」


エルメスがガンダムを捕らえた!

盾の上から削る。撃墜。



コアファイター2機にシャゲとエルメスは健在、2勝目をもぎ取ったわけであります。

うーんいい戦いだった。やはり「将官戦」は一切手を抜くことが出来ないし、とにかくカード捌きが忙しい。

いやーおもしろい。面白い。

毎回ゆうさんが私のところに来て健闘をたたえてくれるのだが、今回は私のほうからゆうさんのところに行き健闘をたたえあった。

約束の5戦、つまり私の5枚のICを一戦づつ試させて頂いたのだが、あと1クレ残ってたので、もう一戦お付き合いお願いすると、「快諾」。

ジオン・連邦お好きな方を選んでいただいた。



迷わず「ジオンで。」



ゆうさん、メインはジオンなのか。うーん武人だ・・・
この方、あらゆるステージでしかも多彩なデッキ編成で私を楽しませてくれた。

サイコミュあり、ワラワラあり、盾持ちBRガチデッキあり、しかも変った機体はあまり使わず、ゲルググ、ドム、グフ、連邦ならガンダム、(ガンキャノンはさすがに・・ない)陸ガンやEZ8は出てこない。



やはりガチのファースト世代だ。
普通ジオングは使うまい。(私は良く使うが・・)
一瞬強いMSばっか使ってるようにみえるが、別の角度から見れば「原作」に忠実なある意味「ロマンデッキ」ではないかと思えてきた。


まぁ私と同じくレア機体が惜しげもなく投入されるところがオヤジパワーなのか・・





スレッガー隊でジムワラワラを試してみたかったが、やはり折角実現できた将官戦、連邦大将で勝負するのが礼儀であろう・・


Exステージ (第6戦)

連邦大将でリベンジだ!




戦場は中国森林地帯




私はいつもの編成。


ゆうさんは
レアシャア・3Sドム・ジャイアントバズ・ザクMg
ジュダック・アプサラス?
ドアン・RRグフ・ガトシーフル・グフシー
あとなにか?いたような??
母艦はダブデ・艦長は恐らくアリスミラー。


しかし准将で最上級母艦がずらり・・・
恐らく海洋艦はMアングラーだろう。
ザンジバルは出陣してこなかったが、恐らく局地戦ではダブデやドロスのほうが強いと判断したか・・・若しくは将来を見据えて汎用艦は最低限の使用に抑えているのか・・・今度聞いてみよう。


てかあの母艦たち・・正直うらやましい。ドロスはともかくダブデは強いからなぁ・・



さて6戦目だが、ちょっと戦法を変えた。




普段やる気が見えないリド機を先発に使ってアムロ、ギャリー機は後方待機という作戦をとった。


この作戦が功を奏し先手を取った。


後ろに引く相手を捕らえ青撃ち。

しかしさすがだ、盾で防御され威嚇程度だ。

敵の編成はこのとき大体分かった。


「アプサラス狙いだ・・」


リドを下げ、アムロ・ギャリー両機で強襲するもアプの赤撃ちがリドを捕らえる!

命中!下駄を破壊される。




アムロ機がアプを捕らえる。

ハンマーはスカ、ビームサーベルで刺す。


直後黒ドムのレアシャアに下駄を落とされる。そのままアムロVSシャアの構図に。


このシャアの乗る黒ドムが森林ではとにかく早くて捕まらない。

離脱されると深追いはせず、アプサラスを引き続き狙う。

サーベルで刺すがなかなか落ちない。

アプの砲門は下を向いており、セオリーどおりに下にダッシュ、その場にはリドが不運にもいた。

G3とギャリーガンダムの操作でリドが孤立、そこを撃たれた!

見事命中!一瞬にして焼かれた。




「このーぉ、やったなー」



怒りのアムロがアプを強襲!ハンマー命中!撃墜した。



(その隙にギャリーを上部に移動)



相手も予測してないギャリーの出現で黒ドムを狙撃する。


一旦引かせる。


アムロ機が再びシャアの黒ドムと対決。


定番のグフ盾を持たず、赤武装・・・

レアシャアの特性を生かした武装か・・・

とにかく回避しまくる。そしてこちらは格闘機、赤撃ち、特にMgが見事なまでに当りまくり機動低下でなすすべなし。アムロオール射撃で討ち取られた。

(こんなドムはじめてみたわー)

残るはギャリーただ1機。

母艦で少し体力を回復させてはいたが万全ではない。


黒ドムは恐らく母艦に帰還、体力満タンのRRグフが出てきた。


ギャリーが格闘に捕まる。グフシー2回攻撃だ・・・


ギャリー2回とも横っ飛びでかわす。

ビームライフルを打ち込む。

盾防御。

再び格闘を食らい盾防御→盾破壊。

相手は森林の王者「グフ」・・もはや母艦に帰れないだろう。



いよいよ追い込まれた。



対戦中ビッグトレーを援護に向かわせる。

母艦を盾にしつつグフに攻撃させ、硬直中をBR当ててく戦法を取る。


その間母艦をくぐりながらHPを回復させながら一進一退の攻防が続いたが最後はガトリング砲で討ち取られた。


コアファイター2機ではどうにもならず母艦も落とされ詰み。


見事私のほうが「修正」されてしまった・・・


生憎夕方から所用があったためこれにてお開きとなったが、非常に内容の濃い6戦だった。

あっという間の1時間半だったがわずか1500円のプレイ代でいい大人がこれだけ熱く遊べるビルダー、すごくゲームだと思うわー



そして「ユウ准将」は、私の中では近いうち必ずまた戦うことになるであろう「歴将」のひとりとなった。



この御仁、「准将」で満足する器ではなさそうだと勝手に解釈、「少将」いや「大将」目指すなら、私と戦うことこそが「終戦ポイント巡り」よりずっと効率が良いということを付け加えておく。

そしてさりげなく挑発してみたりもした・・・
近い将来の再戦を願って・・・

終わり。




?赤いニクイ奴!?「高コストゆえ敬遠されている機体たちシリーズ」Vol.1

6月5日(月)

早朝のビルダーが老体にはCDを食ったように午後効いてくる。

なんともいえぬ虚脱感・・・


さて、昨日は海開きの話を書いたが、今日の議題はもう決めてある。


「高コストゆえ敬遠されている機体たちシリーズ」

の連載開始である。



記念すべき第一話は・・・・








こいつだ。
↓↓↓↓↓↓↓↓




赤いニクイ奴!
そうガンキャノンである。
青っぽいのもあるがもっと悲惨だ。


かねてから全国のガンキャノンファンから「特集はいつだいつだと」催促の声を頂き、見事第一話の座をゲット、

第二話に?ジオンの悲しき最強格闘機?を押し込めた。


てなわけで、ガンキャノンについて語ってみる。

私にとって「ガンキャノン」はいつかは使いたかった機体であった。

去年のロケテ時代に猛威を振るってたのがこの機体で、当時は180mmなどまだ発掘されておらず、ハイバズを小脇にたんまりと背負い込んだ「赤いニクイ奴」に少尉の私は文字通り瞬殺され続けたのでありました。

そんなにつぇーのか・・ガンキャノンって・・・

中でも伝説のガンキャノン使いの○○さんは驚異的勝率で、デッキ診断をよくしていただいた。


ま、もっとも根っからの格闘志向の私はジムキャノン編成を進められても、すぐに投げ出すわけだが・・


当時は雲の上の存在だったわけだか、この間半年振りに対戦叶って「熱い戦い」を体験した。そのとき思い出したんですねぇ、記憶の谷間の「ガンキャノン」を・・・

つまり今でも彼にとって現役機体なのである。
まぁカード捌きが半端じゃない。
よくあんなの使いこなせるなぁ・・と感心したものです。


過去記事
↓↓↓↓↓↓↓↓




で、もう勝率気にして戦う必要なんてないし、ガチ機体から開放されて少年の頃リアルタイムでみた「ガンダム」たちを使ってみたいと思ったわけであります。


で、ガンキャノンといえばカイシデン、WB隊で固めようと計画中のスレッガー隊にハヤトコバヤシとともに入隊、180号機、109号機の2機を搬入したのであります。


108号機



109号機


この辺の話は過去記事を参照くださればこの2機に対する思い入れがお分かりになるとお思います。

過去記事
↓↓↓↓↓↓↓↓



で、実際の対戦に移ります。


ガンキャノンで攻めに行くとその機動力の無さゆえ、引き返すことが出来ず、懐に入られるとなすすべなし・・・


接近戦用にはマシンガン、ビームサーベルを持たないガンキャノンは格闘はグーパンチである。格闘を充実させるならハンマーを持たせるということになろうか。
バランス型ならガン盾+専用BRってかんじか・・・・


私はどれもNo!であります。
この機体距離を詰められたら所詮「牛」、いくら接近戦用に武装してもゲルやグフあたりにヒョイヒョイかわされウラを取られてどうすることも出来ないというパターンでしょう。


しかし装甲が厚いので、ジムSCやASジムに比べ少しは「長生き」する。


やはり私は持ち味の火力を生かしたい・・・。


つまり射撃主体の連邦機体は「近づかれたら」グフやゲルには太刀打ちできないのであります。格闘機の護衛をつけるとかしないとね。



なら「近づかれない」ようにすればいいじゃない?



そんな簡単にいうなよ・・・待てよ・・




例えば相手がゲル2機と想定する。


盾2枚で攻めてきたとき、



ガンキャ1機じゃ盾破壊して終わり、気づいたらゲルがもう目の前来て・・・乙ル。


ガンキャ2機でリンク当てたら盾2枚壊して終わり、気づいたらゲルがもう目の前来て・・・乙ル。

ガンキャ3機で・・・そりゃむりだ。格闘機を入れないと危ない。



ではガンキャ2機+格闘機+母艦なら・・・・


ガンキャ2機+母艦青撃ちでリンク当てたら盾2枚壊してボディも削れる。又はガンキャ2機+格闘機でもリンク拾えれば可能だ。

格闘機がいればゲルやグフをそうやすやすとガンキャエリアに入れることは無いだろう。格闘機と敵ゲルググ等が対峙してるところを捕まえられればその高火力で盾ガードしなければ撃墜必死!

「ならワラワラはどうすんだよ?」って言った?

それは聞かないで。


そんな作戦で、こんなデッキとした。
↓↓↓↓↓↓↓↓




大気圏や中国森林のように障害物が無いステージならハイバズ2本差し強化炸裂弾でFire!!!!なんだが、暗礁宙域や市街地はハイバズのロックが切れてしまう。

180mmってのもなんだかなぁ・・もう使いたくないし

となるとレールキャノンか・・弾数すくないしなー、それに懐ガラ空きジャン。青撃ちならハイバズ見たいなレンジになるが・・

結局「いいとこ取り」をしてみた。

ハイバズとレールキャノンを1本づつ持つ。

これにより火力、弾数がハイバズ2本より落ちるが、障害物越えの敵を肩キャノン(固定武装)とほぼ同時に捕らえられる。

で、遊撃格闘機として遊び心を入れたスレッガー搭乗「ガンダム(ビームジャベリン仕様)にガン盾とハイパーハンマーを持たせてワイドレンジ乗っけて使ってみた。

なぁに普段グフ乗りの私にはジャベリンの細長いロックレンジなんてどぉってことはない。グフ盾破壊された後の熱鞭のみだと思えばいい。




と強がり言ってみたりする・・・




で相手はCPU。


母艦の後ろにガンキャノン2機を配備、敵襲をじっと待つ。

その間スレッガージャベリンダムは機動で敵陣突っ込む。


迂闊な敵は串刺にしてやるぅ・・・

しかしスレッガーは格闘苦手なのかハンマーもジャベリンも全然当らない。

連邦最強の固定武装の威力を誇るジャベリンなのにな・・やはり当りにくい。

何度もしつこくロックオン、×2を出して引っぱたく&串差す。


そうこうしているうちに網にビグロ、ビグザムの2機が引っかかった!!

×6づつの表記。弾もったいないけどいけー Fire!!!!

轟音とともにバズーカ乱れ飛ぶ!
なんとも気持いい!
バズの音もいいんだなこれが。

2機のMAは一瞬にして吹き飛んだ。
(スゲー火力だ・・・)

その後母艦を下げるだけで弾補給、完了するとロックレンジが出現するといった塩梅だ。

ジャベリンダムで倒しても仕方ないので「砲撃網」に敵を誘い込む。

そうしてるうちに雑魚一機にした。

やはり最後はこの砲撃を母艦に打ち込んでみたい・・・そんな誘惑に駆られて弾満タンのガンキャ2機は進軍を開始するが、おせーよ。

なかなか進まないのでジャベリンで母艦を突っついてみた。

↓↓↓↓↓↓↓↓



最後はガンキャ2機できもちよーく爆音とともに沈没です。

その後数戦やるがCPU戦とはいえ実に面白い。
バズーカぶっぱなし!快感です。

一時中断

つづきの原稿保管場所

ラル隊の話のつづきはまた明日にでもして今日は寝ます。

この先このラル隊で准将目指すのはうーんと思う。すでにジオンは将官IC2枚あるからコストが増える以外はホント昇進はもういいのであります。

増えたとしても階級が一つ上がると「基準値」がたった50ベースがアップするだけでしょ?むしろ更新後の使用コストダウンがひどいので大佐あたりがベストかなとも思ってしまう。

将官以上は母艦維持が「まじほんと」きついからね。

大佐のまま何枚か更新してりゃザンジバルはでるしね。

連邦は准将にならないと汎用艦は出ないような気がするのでやるんだろうけど。


スレッガー隊どうしようかなー。
このICはWB隊を最終的にはやりたいのでWBはできれば手に入れたいところだ。



本論に戻します。



部隊コスト:1260→1010


これにより折角熟成しかけたグフワラワラ、高機動ザクワラワラ、ザク2FSワラワラは全て使用不可となってへこむ・・・。


ちなみに三連星ICは大佐→准将時に

部隊コスト:1390→980

ジオン大佐の方は過去記事↓で詳しく紹介してあります。参考にしていただければ嬉しい。



やっぱり前記の通り仕様により「コスト1000」に強制ダウンさせられている気がしてならない。




で、タイトルのとおり「旧ザクワラワラ」を結成した。

理由は2つある。

?盾防御練習
?パイロット育成


?は武装は更新前と同じでとにかく盾防御の意識を徹底的に練習するいいチャンスと思っている。

なぜならこの機体、1発食らえば乙である。
機動力の無い旧ザクでなら盾修理のいい練習にもなるだろう。

?は元来私は全くといっていいほど無頓着だった。過去記事↓を参照頂ければお分かりになると思う。



連邦ならジムトレーナーだがジオンはどうやら旧ザクがよさげなのでCPU相手に「戦闘データ」全機搭載して20戦程度やってみようかと。艦長はこの点で言えばシムスなんだが、ラル隊に限ってはハモンさんはどうしてもはずせないんですねー

また、ラル専用旧ザクがあるものなんかいい感じだ。みんな旧ザクってホントゲリラ屋くさくてなんか気に入っている。

この発想はテイコワラワラをやってみて初めて感じたことで安い機体でもそこそこがんばると分かったからであります。盾で防御さえすればゲルググだろうが旧ザクだろうがダメージは同じなのである。

逆に盾が無ければゲルググなら耐えるがザク、グフは柔らかいなとホント実感する。

低コストMS,パイロットも使ってみるとなかなか面白い。

昔「WCCF」というサッカーのカードゲームをフルコンプ2巡までやりこんだが最初は全てレアカードで固めていたのが、メーカーの修正が加わる。

コモンカード中心でデッキ構成をすると案外強いことがみんなわかって来るとレアはプレイ代捻出のため処分、コモンカードで隠れた良カードを発見するのが楽しみの一つとなっていった。

ビルダーも似たような傾向になってるのかな??


本編プログ復旧しました。

先ほど本編プログ再開しました。御迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

ランバラル、大佐に昇進 「旧ザク部隊結成」

6月1日

今日は午後より池袋に勲功回収に行き計42戦ほどプレイした。

夕方よりえるく氏と合流各店を回ったが、池袋の後新宿にも回収にいかねばならないらしく無差別1戦づつ種まきと勲功回収を同時に淡々とこなしていたので、おとといのように熱い戦いをするチャンスは無かった。

早くIC更新して大将になり、同時に中将で生涯コストを成功させてほしいものであります。

おそらく大将昇進時に連邦最上級母艦「ブランリヴァル」が出現するだろうから私の「ケルゲレン」とで「戦艦艦砲射撃対決」をしてみたいものであります。

艦長も「レビル大将」と「ギレン総帥」の両軍の総大将同士、コスト1600超の無差別級、敵は「ジムワラ改めガンダムワラワラ」、こちらは「ザクワラ改めゲルググワラワラ」の夢の対決をしたいものです。

しかし、このような対戦が大将にならないと実現しないのもどうかと思いますねぇ。結局メーカー側のご都合でいかなる階級も近コストで対人戦がマッチングされるようにとIC更新時に「コスト1000前後」に強制的に持ってかれるような気がしてならない。

大佐以上は4万稼ごうが5万稼ごうが部隊レベルが30だろうがコストが1300あろうがIC更新時にガッツリ削られて部隊レベルはヒトケタ、コストは1000弱、全く別な部隊編成を考えなくてはならなくなる。

文句を言っても仕方ないか・・・

さて、今日は残り10戦をきったラル隊の更新の日と決めてある。
昼から我がホーム、池袋西口アドアーズでCPU戦を消化試合と称し、まったりカメラ片手にプレイした。

最終的に勲功34530p、部隊レベル29、使用コスト1260で任期満了、更新作業に移る。

更新後は以下の通りです。ジオン中佐の方は是非参考にしてください。

部隊レベル:Lv29→Lv14
部隊コスト:1260→1010
勲功ポイント:34530→10085

新母艦就航は?






ちょうど三連星の大佐時とほぼ同じのような気がする。

地上:ギャロップカーゴ→ガウ
宇宙:赤チベ→グレートデギン
海洋:ユーコン→マットアングラー

3つ全て上がった。

中佐程度では母艦使用ノルマはそんなにきつくないので記録はつけてないが一応「ククルス等」と「大西洋」がでたらCPU戦でもラル単機とかでガンガン入るようにはしていた。4戦くらいはできるのではないかな・・

負けても全然気にしないのでラルグフを下駄に乗せて単機で出撃するが、CPUもコスト低くはいると弱いので案外負けないんですね。

三連星がこの間大佐から准将になったときは

地上:ガウ→ダビデ
宇宙:赤チベ→グレートデギン
海洋:マットアングラーは不変
汎用:ザンジバルが新規に出現

だから、ラル隊のほうが宇宙艦が一歩リードしている。

母艦を満遍なく使用して勲功も35000以上稼げば宇宙艦がグレートデギンの上の「ドロス」が出現するだろう。

「ドロス」「ドロア」「ダビデ」「ビッグトレー改」「ヒマラヤ」「マゼラン後期」・・・いずれも最上級母艦だがこいつらを維持するのは非常に困難であり、将官で少将→中将→大将になればなるほどある一定回数以上使用できっちり使っても汎用艦も含め4艦全部維持するのは至難の技だ。

「母艦は使わなければダウンするのである」といいたいが、将官は使ってても落ちるのである。なんだかなー・・・。

当然落ちれば「勲功」を持ってかれるのである。将官のノルマ35000カスカスだとこの母艦ダウンをやっちまうと危ないかもしれない。



(母艦の)「ご利用は計画的に・・・」



この先このラル隊で准将目指すのはうーんと思う。すでにジオンは将官IC2枚あるからコストが増える以外はホント昇進はもういいのであります。

増えたとしても階級が一つ上がると「基準値」がたった50ベースがアップするだけでしょ?むしろ更新後の使用コストダウンがひどいので大佐あたりがベストかなとも思ってしまう。

将官以上は母艦維持が「まじほんと」きついからね。

大佐のまま何枚か更新してりゃザンジバルはでるしね。

連邦は准将にならないと汎用艦は出ないような気がするのでやるんだろうけど。


スレッガー隊どうしようかなー。
このICはWB隊を最終的にはやりたいのでWBはできれば手に入れたいところだ。



本論に戻します。



部隊コスト:1260→1010


これにより折角熟成しかけたグフワラワラ、高機動ザクワラワラ、ザク2FSワラワラは全て使用不可となってへこむ・・・。


ちなみに三連星ICは大佐→准将時に

部隊コスト:1390→980

ジオン大佐の方は過去記事↓で詳しく紹介してあります。参考にしていただければ嬉しい。



やっぱり前記の通り仕様により「コスト1000」に強制ダウンさせられている気がしてならない。




で、タイトルのとおり「旧ザクワラワラ」を結成した。

理由は2つある。

?盾防御練習
?パイロット育成


?は武装は更新前と同じでとにかく盾防御の意識を徹底的に練習するいいチャンスと思っている。

なぜならこの機体、1発食らえば乙である。
機動力の無い旧ザクでなら盾修理のいい練習にもなるだろう。

?は元来私は全くといっていいほど無頓着だった。過去記事↓を参照頂ければお分かりになると思う。



連邦ならジムトレーナーだがジオンはどうやら旧ザクがよさげなのでCPU相手に「戦闘データ」全機搭載して20戦程度やってみようかと。艦長はこの点で言えばシムスなんだが、ラル隊に限ってはハモンさんはどうしてもはずせないんですねー

また、ラル専用旧ザクがあるものなんかいい感じだ。みんな旧ザクってホントゲリラ屋くさくてなんか気に入っている。

この発想はテイコワラワラをやってみて初めて感じたことで安い機体でもそこそこがんばると分かったからであります。盾で防御さえすればゲルググだろうが旧ザクだろうがダメージは同じなのである。

逆に盾が無ければゲルググなら耐えるがザク、グフは柔らかいなとホント実感する。

低コストMS,パイロットも使ってみるとなかなか面白い。

昔「WCCF」というサッカーのカードゲームをフルコンプ2巡までやりこんだが最初は全てレアカードで固めていたのが、メーカーの修正が加わる。

コモンカード中心でデッキ構成をすると案外強いことがみんなわかって来るとレアはプレイ代捻出のため処分、コモンカードで隠れた良カードを発見するのが楽しみの一つとなっていった。

ビルダーも似たような傾向になってるのかな??








プログ本編閉鎖中!!

当プログをご覧の皆様へ

プログ更新遅れてまして皆様に大変御迷惑おかけしてます。

夕べから下記の通りライブドアのプログサーバーのメンテ中やらでプログかけません。「渋谷激戦記Vol.2」はF2Cの方で仕方なくアップしましたが、こちらでは暫く時間かかるようです。

復旧次第アップしますのでよろしく御願いします。


管理人




いつもlivedoorをご利用いただきありがとうございます。

6月1日17:40ころより、livedoor Blogにてお客様の作成されたブログが閲覧しづらくなる、管理ページへのログイン・投稿ができなくなる障害が発生しております。現在原因箇所の特定と復旧作業を行っております。
詳しい経過につきましてはこちらの障害報告にて随時お知らせしてまいります。

お客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

■21:30追記しました
現在、データを保存する部分の不整合が発生しており、チェックを行っております。
このチェック作業が完了し次第あらためて状況をお知らせいたします。

■6月2日 AM1:19追記しました
上記のチェック作業を行っておりますが、作業に時間がかかっております。
復旧までは1日以上かかる見通しですが、お客様が今まで保存されたデータにつきましては消失することはございません。

ご利用いただいているお客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。
今後の進捗につきましては引き続きこちらでお知らせしてまいります。

ベルファスト洋上にガンダム5機 出現!「ブランリヴァル」メガ粒子砲発射!? 渋谷激戦記Vol.2

?前回までのおさらい?


「ソウジロウ」氏との熱い戦いは2戦で終わりだが、つぎは「将官戦」の死闘がまっていたのであった。


つづく・・・


さて、「ソウジロウ」氏との熱い2連戦のあとはえるく中将との4連戦がまっていた。

今度は?連邦の大将で、えるく氏はメインICは勲功収集中のため自粛中、ジオンサブICでの対戦となった。

ステージは無差別「ベルファスト基地」

私の布陣は

1番機:アムロ・水ガン・水BR2丁・高出力ジェネレーター
2番機:リドウォルフ・水ガン・水ミサ2丁・強化炸裂弾
3番機:ギャリー・水ガン・水BR+ガン盾・オプブー
艦長:レビル

攻撃重視の武装とした。

えるく氏の布陣は
グラブロ
鹵獲水ガン・装備は恐らくバランス型の水BR+ガン盾が2,3機


「ベルファスト基地」というのは駆け引きが面白い。
このステージ陸と海がほぼ半々で連邦は陸側、ジオンは海側が自陣であり、どちらのステージで戦うかがポイントなのである。

MS選定も連邦で陸地戦を主体に戦うなら陸専用MSも何機か投入、水中専用も何機かというところか。ジオンなら海中から進行するので水陸両用MS中心になるが、陸専用も1機は欲しいところか・・

非常に悩むステージである。


彼との初対戦も大会でこのステージだった。

今回は逆の陣営での初対戦となったわけである。

自陣画面中央の船舶ドッグ右にレビル騎乗の「ブランリヴァル」を鎮座させ青撃ちでの「固定砲台」とする。護衛にリド機をつける。

そうして右からの進入路を固め、主力2機は左から入水、索敵に当らせた。


そうそうにグラブロのブーメランミサによるロックオン警告音が鳴る。

まずは引く。

グラブロ前進、こちら陸地に押し戻される、

とその瞬間「やはり来た」

ど真ん中の船舶ドッグあたりから鹵獲水ガンが一機上陸。

アムロ機で射撃、あたった!

右に逃げれば「ブランリヴァル」のメガ粒子砲が待っている。

連邦最上級母艦の主砲の威力はすさまじい・・レビルがはずすはずもなく一撃で仕留めた。

その後、グラブロにギャリーが格闘を喰らう。

ギャリー退避、陸地に上げる。




盾を破壊されたのギャリーを母艦で修理中、もう1機の鹵獲水ガンがリドを強襲、リドなんとか回避、水ミサ発射!盾を破壊。


そうやって水ガン同士の対決という妙な光景となった。

一進一退の攻防がつづく。

その間「アムロはなにやってんの?」

同時進行で「グラブロ」と戦闘中であった。ただロックが水ガン対決のほうが双方早いので戦闘になってないだけだ。

この死闘に終止符を打ったのは砲台「ブランリヴァル」。

リドがやや押されぎみで格闘をスカったりしていたところに「2:1」の構図が出来上がり母艦でロック、リドがリンクを拾い鹵獲水ガンを撃墜した・・・。

レビルの修復能力は優秀で、いつも間にかギャリーの盾を修理、攻撃参加できる状態になっていたのであります。

最後はアムロ機がグラブロを追いかけてBR発射!

見事命中、盾の無いグラブロは力尽きた。

終止攻め込まれていた印象が強く結果は「完勝」だが内容は完全に負けていた。

この戦い非常に速いテンポで進んだ。

レビルじゃないが「防戦一方だー」

つまりえるく氏の疾風の如き攻撃を「受けて」パイロットの能力、母艦の戦力差で勝利した格好だ。

私は殆ど攻め込むことが出来なかった。相手の母艦すら見ていないのだから・・・




2戦も全く同じ布陣で再戦となった。

展開は1戦目と大体同じで終止攻め込まれ続けた。

さすが中将、同じ轍は踏まない。今度はグラブロは援護機として使用、水ガン2機でこちらの「盾の無い」水ガンを1機づつ攻撃。

こうなると防御機能を持たないアムロ機とリド機はなすすべは無く瞬殺されてしまった。

残るはギャリーロジャースのみ。

敵は盾修理に母艦に帰還中。

よし、レビルと特攻だ!とトラックボールを勢いよく回すやいなやグラブロの登場であります。

「やべ!」


あわてて防御、盾が破壊された。

出鼻をくじかれたギャリーとレビルは陸に逆戻り、海洋補給は危険極まりないので、グラブロのブーメランミサが届かない右隅に後退、盾を体力を回復して再起を図る。


待ってても仕方無い。

7割がた回復したので、再度母艦とともに特攻を仕掛ける。

しかし、数の優位性には勝てず、ギャリー回避し続けたが最後はグラブロの格闘を暗い文字通り海の藻屑と化した。

今度は「完敗」である。

やはりつよい。



3戦目はテキサスコロニーでの地上戦。

私のデッキは

1番機:アムロ・G-3・ハイハン・下駄
2番機:リドウォルフ・専用機ジムキャ・180mm・下駄
3番機:ギャリー・170ガンダム・BR+ガン盾・オプブー
艦長:レビル

リドがどうしても格闘が当らないので射撃担当となる。専用機に乗せると肩部キャノン砲と180mmが同じ射程なためずっとこれで固定。両手持ちの180mmは小型盾と下駄しか選択肢が無いので機動が遅く、格闘やらないため下駄に乗せている。

私は黄色デッキ主体なため長距離赤というのが得意でない。
よってこの「リド専用機」が確約するが否かが結構試合を左右する。

リドが活躍するとほぼ完勝、一発も撃てずに切り刻まれて逃げ惑うようなことになればそれこそ辛勝、又は敗北の確率が非常に高い。

ジオンのララァと同じだが、長年使ってると愛着もありなかなかはずせないでいる。

大将になって2枚目のICで格闘機体の強化として「ギャリーロジャース」を投入したのだが、こいつはなかなかいい。おもにガンダムにバランス型武装で乗せている。

一方えるく氏は

パイロット等の詳細は忘れたが、ゲルググ3機構成。

たしか赤い機体・JRゲル3機だったような・・・
緑のゲルググは多分いなかったから・・・

この一戦こそが近コスト、編成も互角のガチの「将官戦」となった。

今回地上戦ということもあって母艦は「ブランリヴァル」ではなく「ビッグトレーパターン号」にしてみた。「レビル」の専用機特性もどうやらあるようなので。

Ver2.00池袋ギーコロケテのとき「禁断の大将IC」を我慢出来ずに使ってしまったときビッグトレーにレビルを乗せたら文字が赤くなってたのでまちがいない。あと確実なのはラル隊ハモンさんのギャロップカーゴも赤くなっていた。

Ver2.00はこの「専用機補正」が強力らしく恐らく主流になるだろう。ランバラルなんぞは機体、パイ、武器2種全てが真っ赤だった。

「専用機」フェチの私は非常に嬉しい。ロマンデッキじゃないがとにかく専用機があるのなら乗せなきゃ気がすまない性分なのである。

マクベを使いはじめの時もなかなかギャンが引けず、アッザムに乗せたりとか・・

相当弱かった・・が。


今気に入ってるのが「ガンキャノン108号機、109号機」
CPU戦にはめっぽう強い。対人戦ではいいカモだろうが・・ね。

それでもロマンを求めます。
「専用機」特集の企画でもいづれやろうと思ってます。


本題に戻します。


開幕ビッグトレーを左前方の台地手前に進め、リドを後詰めとした。ギャリーのガンダムは右奥に伏兵的に移動させる。

で、アムロを左から上部へダッシュ敵がいれば叩くのみ!

「敵はいない」

右奥だ、よし、ギャリーが囲碁で言う飛び石のように後で効いて来る。

母艦付近で一杯固まっているゲルゲルクローンを発見、恐らくノリス機は母艦後ろだろう・・・

アムロを強襲させると敵も気づき迎撃のため機動ダッシュしてくる。

そこを下駄で中央突破!ゲルゲルたちを置き去りにして母艦強襲、ひっぱたく。見事命中。射撃能力を持たないゲルは何も出来ないはずなので
その後も粘着まずは盾修復を不可能とした。

ノリスにも多重ロックで6割は削った。

「よしこれなら後で楽だろう・・」

と仕事を終えたアムロ機は意気揚々と引き上げさせ、右下にいたギャリーを既に右端真ん中まで歩かせていたので、BRを所持しているギャリーのガンダムにノリス狩りをさせようとした。



ところがミスをしてしまった。

機動力をいかし無傷のアムロを一旦母艦付近に引かせようと思ってカードを滑らせていたのだが・・・・・

右上にある台地にひっかってやがった。クソー

ゲルゲル3機に囲まれ下駄撃沈。

こういうときに下駄は有効だ。3機に多重ロック喰らった場合、下駄なら落っこちて追撃は無いが、盾は破壊されても尚攻撃が続くため、ゲル3機に格闘多重ロックを喰らったらまずG-3といえどもコアファーター化されるだろう。いやそういう経験があるので今にいたるわけである。

なんでも下駄に乗せりゃいいってもんじゃない。盾でしっかり固めて白兵戦も必ずある。

BR、ハイバズ、マシンガン等の正攻法武装なら盾、180mmなら下駄、ハイハン強襲用なら下駄、なんとなくだが使い分けている。



で、アムロを命からがら母艦に帰還に成功、HP回復に努める。
その間ギャリーが獅子奮闘の盾役を務める。

ゲルクローンは攻撃手段は黄色しかないので敵にロックされないように立ち回ればおのずと射程が長いBRに分がある。機動低下も必然的に発生する。

オプブー付の170ガンダムは早い早いクイクイ回頭もする。

しかし相手はゲルゲル3機、ウラを取られたら斬られる。

射撃主体で当てて行きゲル盾の上から徐々に削っていく。

ギャリーの射撃大会となったが、ライフルの弾数がもう数発・・・

相手もきついはず、ゲル盾はもう修理できない。


弾補給か・・・攻めか・・・

えぇい、思い切って攻撃するとガンダムのビームサーベルがゲルを切り裂く。1機撃墜!

まだ息はつけない目の前に敵がいる。


(リドってなにやってんの)



そうしたいるうちに敵の遊撃隊が左上部から急降下、母艦休憩中のG-3が不意を突かれる!

「ヤベークリティカルだ・・もってくれーぃ」


ミリ残して耐えた。アムロが落ちると形成が逆転される。


必死で離脱、母艦も動かす。

しかし敵の狙いは違った。

冒頭フリをした「リド専用機」を落としに来た。

こうなるとあきらめるしかない。

後はアムロに託す。

文字通り何もしないまま撃墜された。

存在意義なし。。。むぅ。


ギャリーもお互い盾なしの「肉弾戦」の末撃墜された。

うー追い込まれた。

母艦とアムロは左→右下に移動していた。

盾が無いG-3は体力回復させるしかない、1回斬られて絶えられるHPがたまるまでまつ。

ゲルが一機飛び込んできた。

母艦を動かす。機銃で仕留めた。さすがだレビル。

残るは1機。

相手もミリしか残ってない。1発あてりゃかちだ。

格闘戦はゲルに分がある。

よし、「バルカン」しかないな・・

母艦をおとりにぐるぐる動かし敵を威嚇する。

が、台地に引っかかってしまったところをえるく中将、最後の好機とばかりG-3に飛び込んできた、アムロロックを斬る。

ゲルはクルリと反転背後を取られた。「終わった・・・」

ゲルのロックオンが確定


「ジオン軍の攻撃」と画面に。


うなだれるが、G-3がなぜか攻撃している・・・

???

そう、そうです。最後の最後にG-3ガンダムを反転させ「赤ボタン」を押していたのである。

そう、「先読み」の発動である。


いやーきわどかった。うーむ実に熱い戦いだった。

やはり双方格闘デッキは実に面白い。
駆け引きが如実にあらわれる。

また「ガンダムVSゲルググ」で再戦を誓うのであった。

この将官戦は大会優勝者えるく氏を相手に2勝2敗と大健闘した。

しかし勝ちを拾った決定的要因は私のほうが艦長と母艦が圧倒的に有利だったことを付け加えておく。


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ソロモンの海にホタルが輝くとき ?「ケルゲレン」燃ゆ? 渋谷激戦記Vol.1

5月31日(水)

23:30・・・慌しい一日もやっと終わろうとしている。

予告編でも更新遅れてることご容赦頂きたい旨を書きましたが、家内が友人と食事とのことで子守をする羽目に。。私が帰宅後「すき焼き」をつくり、食べさせ、風呂にいれ、本を読んであげてやっと寝かせて・・うぁ、いやまだ起きてやがる。もうかまってられん。彼をもう放置することにしていまやっとPCに向かった次第であります。

あぁ、予告編で「希望的」にいれてた「ビルダー」、池袋でちゃんとこなしましたよ。4クレ程。まぁプログのための「ブランリヴァル」等画像集めのためなんですけどね。プレイしながらのベストショットがなかかな難しいんです。カメラに夢中になるとCPUにボコられる始末。

以上今日は4勝0敗レアはなし。

ではまた。













































ってのは冗談で、今日の話はCPU戦での画像集めなので割愛、昨日の戦いを回顧しようと思う。





5月30日(火)

今日は仕事帰りに当プログで「渋谷に出陣」と予告して、渋谷に到着、いつもはアドアーズからセントラル経由で最後はギーコなんだが、今日は「逆周り」で勲功回収にまわり始めた。



「え?勲功要らないんじゃ・・??」



「良くぞ聞いてくれました!」


?ちょっと余談。?



現在私の所持するICが全部で5枚、下記の通りだ。

? ジオン「クレナイ」:大将4枚目 IC15枚目:部隊Lv36 生涯コスト1650
? 連邦 「クレナイ」:大将3枚目 IC15枚目:部隊Lv35 生涯コスト1630

? ジオン「クロガネ」:階級・准将 IC7枚目:部隊Lv 勲功P 13800 残 87
? ジオン「アオイキョセイ」:中佐 IC5枚目:部隊Lv 勲功P 33000 残 8
? 連邦 「スレッガーサン」:少佐 IC4枚目:部隊Lv 勲功P 36000 残 40

?、?はもうやることは無いのでどうでもいい。



?は准将、ザンジバルを出したがそれより上の階級はもうやりたくない。JSA専用デッキとして楽しもうと思う。

ただ「准将」で生涯コストが可能かどうか?勲功的に可能かもしれないのと誰もやった実績がないので検証しようか悩んでいる。

「准将」というのはいわゆる「将官」の仲間入りになるわけで、中級者ならやっぱ欲しい称号だし、なんと言っても「汎用艦」が出現する階級でなってきますからね。

「少将」へは少し勲功の敷居が高いので、この「准将」は、案外とプレイヤーは多いと対戦上、実感している。

よってもしこのユーザー層が厚い「准将」で生涯コストをゲットできるなら更新後の容赦ない使用コスト激減にもう悩まされることが無く、過疎ったゲーセンに活気が戻り、対人戦が盛んになるんではないかと期待してしまうのであります。

つまりは「大容量コスト」を手に入れたら、「見栄」と「最上級母艦」さえ望まなければ終戦pなどやって大将なんぞになる必要はないのであります。




?は残り8戦やりきって大佐で打ち止め、対戦専用ICへ。途中更新は極力しない主義な
ので無駄が多いんだろうが、100戦500円でIC買ってる意味は、ゲームは「遊ぶのが目的」と思ってるので「昇進が目的」ではない。



?以降はネタで遊んでても留年なくストレートできている。
勝率などみんな5割台である。



ナゼだかふと考えた。「なんちゃって少尉だろ・・」確かにそうだった。

?、?が少将以降昇進過渡期にプレイできない時代に?以降で無差別戦を待つ間、対戦をして時間つぶし・・・上官にガンガン挑みましたよ。ハイ。




現Verは負けても勲功ウマーなのであります。





だから初?中級者の方は、対人戦を積極的にやったほうがいい。なかなかいませんが「正攻法」なデッキを使っている上官と「出来るものなら」ドンドン対戦してもらいたい。



「正攻法」の意味はいわゆる厨デッキと戦っても瞬殺されるだけ、つまらないし練習にもならない。

でもね。上官も昇進を狙ってるなら勲功集めないといけないので「勝てるデッキ」を使用するのは当然なんです。目指すベクトルがちがうんですね。



「出来るものなら」の意味は昇進したい上官は正直言って「階級が格下」と戦いたくないのであります。

理由は明白、完勝しても40pとかじゃ、CPU戦の方がマシ、おいしくないんであります。

これはメーカーが100%悪い。



特に少将以上になると勲功ノルマはきつい、更新後は部隊レベル、パイレベル、母艦、勲功p激減、ほんとつらいですよねー、将官のみなさんー



だから例えばですけど、自分のホームでワラワラや盾+BR3機とかでやってる上官を見つけたら対戦お願いできませんか?とかいってみるとかすれば、もしかしたら私のように???の「遊び用IC」をもってて胸を貸してくれるかもしれませんよねー。

上官も残り試合数を気にしながらビルダーやりたくないんです。純粋に対戦を楽しみたいんです。

折角の楽しいゲームも昇進とか変な制度作ってしまったために上に行けばいく程嫌になっていくんだよね。自分も大将になるまでそうでしたよ。サブICこそが純粋に楽しめた。




それと昇進率がいいのは対人戦ばっかやってるから以外に、

?、?の終戦p集め月間の時に「ついでだから?」と???も一緒に差したので将官並みの勲功がたまりまくったのであります。



で、?ですが、現在少佐で勲功36000くらい、部隊v30?であと40戦も残ってる。

「佐官でLv35に到達したら生涯コストゲット可能か?」とやってみたくなったのであります。

もしできたらそれこそ中級者の救世主となります。そうなると将官はコストマッチングガンガンしてくるだろうから戦々恐々ですが・・・ね。



ずげー長くなりましたが、ナゼ?、?が勲功不要なのに渋谷でポイント回収するのかお分かりになったことと思います。

「無差別」を待つようなことはしてませんが、「手が届く」程度の努力で上記の検証が出来たら「初?中級者」のお役に立てるかなと思ってるわけであります。

将官の方は私の過去プログを見ていただければ母艦や昇進のことは分かると思います。





話を戻します。

で、「渋谷ギーコ」で誰もいない過疎ったサテでIC1枚づつ差しCPU戦を撮影をしながらまったりとやっていたんであります。

すると「お疲れ様でーす」とスーツ姿の若者が立っていた・・・

プログのコメントで「挑戦にいきます」とカキコした「えるく中将」ではあーりませんかーーぁ。




うほ、うれしー




さらに「ビルダー仲間も何人か呼んでます」と。嬉しいねー熱い対人戦が出来そうだ。ワクワク

彼らも「終戦p刈り取り」に渋谷に来る予定だったらしく、私としてはラッキーだった。

渋谷ギーコでは刈り取りが無いとのことで次の「セントラル」に行き私はCPU消化試合を淡々とこなし、彼らは無差別戦に備えていたのでありました。





無差別戦「ソロモン」が発動、前席のえるく氏は現在生涯コスト挑戦中のため遊び玉は無いはずである。


後ろを振り返り私に、無言のまま・・



「乱入してくるなよ・・・」



と殺気に満ちた視線を送ってきたので小心者の私は思わず目をそらしてしまう(う、なんてプレッシャーだ、テンションダウン)



差しちまった?のICの立場は・・・・と思うが一応「ソロモン」へ・・・



「サイコミュ」をオプション的なデッキに残しつつメインは「格闘機」で固めるとなかなか調子がよい。



「ララア」の後任、つまりは「レアシャア」の相方ということになるが、専用機ザクあり、生ゲル適正ありの「ギリアム」、専用グフ・ゲルキャエース適正ありの「トーマスクルス」、専用機ザク2種、武人「マツナガ」の3人を候補としている。

うち、「ギリアム」過去は10枚近くあったがは持ってない(そのうち出てくるだろうと)。

「クルス」は地上戦か・・・。

シャアと2機で行動させるとなると「マツナガ」がいい。どうせ格闘しかさせないし・・



紅白のエースパイロット・・・。

白狼「シンマツナガ」は格闘値が、真紅の稲妻「ジョニーライデン」は射撃値がそれぞれが少し上で総合値は全く同じ。しかし専用機に「ゲルググ」を有さなかった「マツナガ」はその125という高コストゆえ敬遠される存在となっていった。

スキルは「隊長機とともに・・・」と2機で突っ込むならなかなかいい。




問題はシャアとの相性だ。







ライデン使ってた頃は弱気スタートだったので少々気になる。


でもこの「マツナガ」を実戦で使ってみたところ「普通」のような気がする。むしろリンクロックしまくるといいかんじでハッスルし始めるので一応合格点だ。

しばらく使ってみようとおもう。


画像があればいいのだが編成は大体以下の通り。

1番機:レアシャア・シャゲBRゲル盾オプブー
2番機:シンマツナガ・高機動専用ザク・ゲルシーグフシー・対抗心
3番機:ノリス・JRゲルググ・ゲルシー2枚
4番機:シンシア・ガトル
5番機:セシリア・ガトル
艦長:ギレン


えるく氏がマッチングしたのを確認してから、

「出撃」すると「敵部隊接近!」

対戦相手は「ソウジロウ」氏、えるく氏の友人だ。



編成はジムワラワラ部隊、詳細は忘れた。



ソロモンなどのいわゆる「要塞」は開閉式シャッターがあり、ロックレンジが遮断されてしまうため、ロングレンジやサイコミュ等は分が悪い。

私は格闘ゲーム等でも「待ち」というのが性に合わないのでガンガン行くことにしてる。



シャアとマツナガの2機でシャアのテンションを上げがてら機動でヒュンヒュン言わせながら、まず様子見に行くといるわいるわワラワラと・・・

母艦も近くにいるので迂闊に近づけばリンク地獄で蜂の巣だ。まず、母艦から離れさせる意味もあり機動ダッシュ敵前で引きシャッター外、ちょうど真ん中のエリアの部屋におびき寄せようとした。

が、この「シャッター」が曲者で、「マツナガは」真ん中の部屋ひっかっかってて「シャア」のみが突っ込んでしまった。




「まずい・・・」










無論盾ガードを瞬時にしたが、4機の鬼ロックで盾は破壊されボディも7割削られてしまった・・・。



ここは当然「逃げ」である。




マツナガを青で突っ込ませて「盾役」としシャゲを逃がす。








ギレン騎乗の「ケルゲレン」で体力回復をうかがう。




「白狼・シンマツナガ」、一騎当千、獅子奮闘の「ソロモン仁王立ち」である。




ギレンのハッスルもありマツナガ絶好調、ワラワラの背後に回り多重ロック。


2段格闘を複数機にかけるが敵もさすが、盾で防がれ本体にダメージを与えられない・・。でも盾は殆どはがした。あとは母艦で直すのか・・・それとも手負いのマツナガを追い、我が陣に攻め入るのか・・・プレイヤーの性格がでる分岐点である。




結果は・・・追撃に来た!




こちらも「想定内」、




第三の矢を放つ!



「ノリスパッカード大佐」のJRゲルクローンが真ん中の部屋にて迎撃する。



敵があせっているのがリアルではっきり見えた。



そりゃそうだろう、「まだこんなのが出てくんのかよ!」と聞こえてきそうである。



生涯コスト1650のコストのおかげであった。



敵は完全に動揺、今度はシャッターが邪魔で戻るに戻れず編隊が崩れていくさまを捕らえ、盾を失ったジムワラを1機、そしてまた1機と落とし主導権をとった。そして体力回復した「シャア」も前線に出し戦意喪失を図る・・・。



時間一杯一杯の攻防だったが非常に戦いがいのある好敵手だった。


「うーんおもしろい!」


すぐさまえるく氏を通じて近コストでの再戦を申し入れる。



「狩る」のが目的ではない、?はもう勲功など要らんのだ。ただ腕のあるプレイヤーとプログタイトルの通り「熱き戦い」がしたいのだ。

ただゲーセンでプレイしててもこういった「デキル」対戦相手にはなかなか出会えないものである。



ありがたいことに即「快諾」!敵も「熱き戦い」を認めてくれたのか再戦が叶った。



「ソウジロウ」氏との第二戦は近コスト戦にて「サイコミュ戦」の死闘を演じるのであった。



私はかつての必勝パターン、勝利の法則とでも言おうか、宇宙用デッキを以下の編成に組み替えた。


1番機:レアシャア・シャゲBRゲル盾オプブー






2番機:ララァ・エルメスオプブー





艦長:ドレン






トータル980だったような。


ギレンは乗らないので艦長をドレンにしたあたりがどうなるか・・かつてはキシリアだったが・・・。


敵は1戦目と同じ編成。



サイコミュは射撃目的が複数いるとビットが分散してしまいロックが遅くなったり、威力が激減反撃を食らうこと多々あるので、終盤の盾なしの瀕死の相手を狙うならそれでもいいが、序盤はとにかくワラワラの機体数を減らしたいのでビットはまとめて当てたいところである。

よって「ケルゲレン」の後方に「後詰め」として待機させ、仕事はシャゲのリンク援護とした。

開幕シャゲがヒュンヒュンダッシュして敵陣付近でウロウロと・・ワラワラ編成を通り過ぎては自陣に引きこむべく威嚇してみる。



「さすがシャゲオプブーだ・・、宙域ではまずジム系はついてこれまい・・」



エルメスのカーソル網が一機捉えた。


「これも大佐のため・・」










ララァがビットを放つ。



しかししっかりガン盾でガード、さすがだ。



母艦を下げ早めの補給を敢行、シャゲで突っ込む。がワラワラはやっぱ怖い。

敵の機動低下マシンガンのロックオンの警告音がウザイくらいになりっぱなし。

「むぅ・・敵の懐に入れない」

そのうち母艦も中央付近に突っ込んできた。



一戦目もそうだがこのレベルの相手だと母艦など狙ってられん、命取りになる。



ワラワラの4機固まった周囲をぐるぐると衛星のように回ってるだけで、切り込めない。


正確に言えば「隙が無い」のである。





そのときである。




エルメスのロックがかかった!


いまだ!シャゲでロックを拾いに行く!まずは1機、盾破壊に成功。




敵が仕掛けてきた。

無論赤攻撃だ。シャゲも盾でガード!




その後間合いの取り方がうまくて、「ナギナタ」のレンジがどうも届かないので

射撃に切り替えた。盾の上から徐々に削る・・・




私はシャゲは初期よりずっとBRと盾を持たせている。僚機は1戦目のノリスの武装だ。そのほうがバランスがいい。

理由はこういったときに便利だし、「青と赤もあるぜ!」と相手にプレッシャーを与えられるからである。現にこの戦いでも青撃ちでマシンガンの何丁かは破壊している。

しかし、悲しいかな「1枚盾」、破壊されるとさっきの敵と同じ判断に迫られる。




「ケルゲレン」は遠いな・・、「ドレン」をこちらに急行させるか・・・、いやララァか・・・




私のとった行動は・・・




母艦はそのまま。
ララアを中央に出しビットで援護。


「敵は盾なしもいるし武器無いのもいる・・・よし!」


シャゲはそのまま前線に張り付きまず一機落とそうとしたとき!





ワラワラに捕まった!


願いむなしく撃墜・・・「こりゃまずいな・・」




冷や汗が出た。



しかも敵は手負いとはいえ4機無傷だ。




ここからが熱かった!




こうなったら「ゲルゲレン」を攻撃参加、「移動補給」をしつつ「エルメス」で一機つづ落としていくしかない。






「移動補給」は映画で見たことがあると思うが米軍戦闘機が上空で燃料補給機からの燃料パイプを接続、高速飛行しながら燃料補給するあのイメージだ。




大将クレナイ、もはや なり振りかまわぬ母艦まで使った必死の防戦となった。



エルメス単機なら機動操作に集中できる。とばかり敵に近づき、回避→瞬速ロックの「Hit&Away」を必死で繰り返す。これもオプブーあっての話。


当然「常時」弾切れだ。

「ケルゲルン」を動かし続け「ドレン」のスキル「母艦で移動中・・・」を促す。そしてハンマーもちはいないので母艦を盾に無駄を撃たせる。相手も補給が大変なのは同じだ。。むしろワラワラのほうが難しいはずだ。



満身創痍のエルメスが一機そしてまた一機と敵機を減らす。







残二機くらいにして少し補給の余裕が出てきたが、エルメスも母艦はもう9割近く削られてる・・・あと一発で落ちる・・・


ケルゲレンは敵の追撃をかわし安全圏に回避、エルメスで仕掛ける。


残り時間はもう30秒ない・・・急がねば。



最後10数秒でエルメスのロックサークルが敵を捉えた!




↑宇宙ホタルの群生



ギリの戦いにようやく終止符が打たれた瞬間であった。


非常に苦しく忍耐を必要とする戦いであったが、勝ち負けなんてどうでもよく、改めて「サイコミュ」っておもしれーなーと思ったのであった。


この機体、フルヒットで2回までしか攻撃できない、しかも格闘攻撃の術は無い・・・補給技術なくして絶対に勝てないことは承知の事実である。


でもこの常に苦戦を強いられるじゃじゃ馬で鍛えれば補給技術はめきめき向上、陸戦時のグフ隊でも有効だと再認識した。


「ソウジロウ」氏との熱い戦いは2戦で終わりだが、つぎは「将官戦」の死闘がまっていたのであった。


つづく・・・


今回は長編になってしまいましたがいかがでしたか?

もう5:00でなってしまったので、ひとます終了です。


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